中東を読み解く 東大駒場連続セミナー 思想・文化・信仰の遺産
発売日:2024年9月
- ページ数
- 252p
- ISBN
- 978-4-13-030213-5
- 著者情報
- 高橋 英海(タカハシ ヒデミ)
東京大学大学院総合文化研究科教授
鈴木 啓之(スズキ ヒロユキ)
東京大学大学院総合文化研究科スルタン・カブース・グローバル中東研究寄付講座(中東地域研究センター)特任准教授
宇田川 彩(ウダガワ アヤ)
東京理科大学教養教育研究院講師
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商品説明
目次
1 つなぎ、紡ぐ(「アレッポ人」と「ダマスカス人」からセファルディ系へ―中東から南米に移住したユダヤ人
「飛び去ったもの」の記憶―2011年以降出国シリア人作家の表現
ムスリム知識人が問うアラブ世界の近代―イスラーム諸学の復興とヒューマニズムをめぐる挑戦)
2 過去の地層を巡る(中東のキリスト教遺産―古代のイスラームのはざまの聖墓崇敬
中世イスラムの食卓
イランの俗信の流儀)
3 形づくる(アレヴィーと遺産
ガルダイアとジェルバ島のイバード建築―ル・コルビュジエ「ロンシャン礼拝堂」に舞い降りたインスピレーション
現代オマーンにおける文化遺産政策の展開)
4 引き継ぎ、広げる(アラビア語圏における国際法受容の初期段階―アラビア語国際法関連書籍の出版と私人による国際法知識の利用
アメリカでイスラームの伝統を学ぶ―スンナ派伝統主義の新たな展開
パレスチナ人にとっての遺産とアイデンティティ―忘却と変容の75年)
商品詳細
- 出版社名
- 東京大学出版会
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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