隔週刊 林政ニュース 732

発売日:2024年9月

  • 隔週刊 林政ニュース 732
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ISBN
978-4-88965-732-6

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商品説明

第732号は、25年度林野庁関係予算要求は約3478億円/住友林業とNTTComが「森かち」開始/エネルギー向けチップ量が9年連続増加/破竹の勢いで日本の山を動かすBPTグループ/都市部とのつながり深める森林セラピーの聖地・信濃町/滋賀県と東レ建設が協定を締結、P&UA工法で木造化推進/新たな体制で裾野の拡大を目指すFSCジャパン――などを掲載しています。

目次

【表紙】
長野県の信濃町が森林セラピーの“聖地”として独自のまちづくりを進めている。町内のセラピーロード(散策路)を歩くと川のせせらぎや生き物の鳴き声、樹木の香りなどが五感を刺激してくる。

【ニュース・フラッシュ】
◆25年度林野庁関係予算要求は約3478億円 公共事業17・8%増、非公共は12・0%増
◆住友林業とNTTComが「森かち」開始 J-クレジットの売買を支援、競争激化
 ▽多様性保全機能なども含め「27年までに7億円を売り上げる」
◆林業技能向上センターを試験機関に指定、初検定へ体制が整う
◆エネルギー向けチップ量が9年連続増加、前年比4・0%増
◆第2回「サザエさん一家の吹き出しコンテスト」受賞作品決定

【緑風対談】
林野庁の来年度予算要求を読み解く 目立つ新規、拡充事項などを追う
 ▽枠一杯の15・8%増で要求も農政重視のあおりを受けないか
 ▽柱の林野公共は18・8%増で要求、災害多発踏まえ事業拡充
 ▽今回も花粉対策は補正狙い、新たに「集約化モデル事業」実施
 ▽外国人材を含めて受け入れ体制整備、「半林半X」の活動支援

【遠藤日雄のルポ&対論】
破竹の勢いで日本の山を動かすBPTグループ・上
 ▽林業とエネルギー事業の融合によって資源循環型経済を構築
 ▽企業・団体と協定を結び、健康づくりや研修、社会貢献に活用
 ▽27年に向け「エネルギーの森」や燃焼灰利用、新発電所計画
 ▽タイプの異なる発電所を組み合わせ資源を余すことなく利用

【進化する自治体】
都市部とのつながり深める森林セラピーの聖地・信濃町
 ▽森林内を散策しながら「カウンセリング」や「水療法」など体験
 ▽企業・団体と協定を結び、健康づくりや研修、社会貢献に活用
 ▽町独自の「メディカルトレーナー」が高い顧客満足度を支える
 ▽ニコル氏の提案を活かし事業化、課題を乗り越えてさらに前進

【地方のトピックニュース】 
◆滋賀県と東レ建設が協定を締 ほか

商品詳細

出版社名
日本林業調査会
フォーマット
単行本

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