職業・打撃投手
発売日:2024年10月
- ページ数
- 171p
- ISBN
- 978-4-8470-6708-2
- 著者情報
- 濱涯 泰司(ハマギワ ヤスジ)
1970年10月3日生まれ。鹿児島県出身。鹿児島商工高等学校(現・樟南高等学校)、九州国際大学を経て1992年ドラフト3位で福岡ダイエーホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)に入団。1999年に引退後、打撃投手へ転身。以後、25年間にわたり投げ続け、裏方からチームを支える
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商品説明
打者に「気持ちよく打ってもらうこと」が役目の打撃投手。常に同じ軌道にボールを投げる再現性が求められる。そんな精密機械のような仕事を選手から転じ、25年間続ける男の矜持とは―
打者に「気持ちよく打ってもらうこと」が役目の打撃投手。常に同じ軌道にボールを投げる再現性が求められる。そんな精密機械のような仕事を選手から転じ、25年間続ける男の矜持とは??。
・マシンと投手との役割分担
・打撃投手の仕事は打ちやすい球を投げること
・柳田は打撃練習で雰囲気が変わる
・工藤監督には「成績表」を提出していた
……など、ホークスを支えてきた打撃投手が、その仕事の全貌を余すことなく語る。選手から転向する際の葛藤や小久保、柳田など数々の大打者たちを「育てた」エピソードなど、プロ野球ファン垂涎の一冊。
目次
第1章 打撃投手という職業(打撃投手とは「打撃練習用の投手」
打撃投手は「裏方」のひとつ ほか)
第2章 「天職」と出会うまで(スポーツ好きな両親から受け継いだ丈夫な体
偶然に恵まれた野球との出会い ほか)
第3章 つらいけど楽しい打撃投手の仕事(速い球を遅くする
下半身の動きを省略する ほか)
第4章 打撃投手が語る「未来の野球界へ」(目標となる先輩
AIは打撃投手の領域を侵すか ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- ワニブックス|PLUS|新書 418
- 出版社名
- ワニブックス
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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