ゲリラガーデニング 境界なき庭づくりのためのハンドブック

  • ゲリラガーデニング 境界なき庭づくりのためのハンドブック
  • ゲリラガーデニング 境界なき庭づくりのためのハンドブック
ページ数
215p
ISBN
978-4-7684-5964-5
著者情報
レイノルズ,リチャード(レイノルズ,リチャード)(Reynolds,Richard)
ロンドン在住のゲリラガーデナー。大学時代、授業中に窓辺に小さな花壇をこしらえたのが初めてのゲリラガーデン。2004年に公団に引っ越したのを契機に本格的にゲリラガーデン活動に没頭する。世界各地のゲリラガーデナーとつながり、guerrillagardening.orgを運営している

甘糟 智子(アマカス トモコ)
翻訳家。主な訳書『アナキストサッカーマニュアル―スタジアムに歓声を、革命にサッカーを』(現代企画室、2013年)、『スピルオーバー―ウィルスはなぜ動物からヒトへ飛び移るのか』(明石書店、2021年)、『ナイス・レイシズム なぜリベラルなあなたが差別するのか?』(明石書店、2022年)など

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商品説明

ひるまずに植える、こっそりと植える。放置されている土地は誰のもの?道端や空き地を庭に変えてしまうちょっと物騒でアナーキーなたのしい魔法のガーデニング。特別寄稿:東京大学だめライフ愛好会。

勝手耕作完全マニュアル、待望の邦訳!

世界にはいろんなことをしている人たちがいます。
本書に登場する人たちが耕しているのは自分の庭ではありません。
見つからないようにこっそりと、空き地、手入れのされていない花壇、道路の中央分離帯、行政区分のあいまいな土地、いつの間にかゴミ捨て場と化しているスポット……、そんな土地を「庭へと変えてしまう」、これがゲリラガーデニングです。

その土地の成り立ちを調べ、見つからないように細心の注意を払い、無断で、創造的に、まるで魔法のように、ふさわしい植物で街を飾るアナーキーな庭づくり。
世界中の実例を紹介しながら、伐られていく世界の中で「植えていく」ことに突き進む。読んだらやってみたくなることまちがいなしの一冊です。

土を掘る、種をまく、水をやり植物を育てる。
こうし た 人間として の 当然の営みは、 土地を所有せずとも実現可能なのです。

目次

第1部 ムーブメント ゲリラガーデニングという運動(ゲリラガーデンとは
なぜ闘うのか
何と闘うのか
歴史)
第2部 マニュアル ゲリラガーデニングの手引き(武器(アーセナル)
戦場(フィールド)
宣伝(プロパガンダ)
勝利(ビクトリー))

商品詳細

出版社名
現代書館
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:On Guerrilla Gardening

注意事項

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