最新の収益認識会計
発売日:2024年10月
- ページ数
- 238p
- ISBN
- 978-4-419-07240-7
- 著者情報
- 岩崎 勇(イワサキ イサム)
九州大学名誉教授。大阪商業大学特任教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
わが国の新しい収益認識会計は、国際会計基準審議会(IASB)の概念フレームワークや会計基準にどのような影響を受けているのか。スタディグループの研究成果が生かされていること。収益認識会計に関心のある学者、会計担当者、ビジネスパーソンや学生にも役立つ。
「収益認識会計」の理論及び制度上の問題点の検討を行い、従来の基準と新しい基準の差異と類似点とを理論的・実務的に明確にした一冊。
目次
第I部 収益認識についての理論的研究
第1章 収益認識の現代的意義
第2章 発生主義会計と収益認識基準の関係
-収益を起点とした発生主義会計の内部システムの変容の観点から-
第3章 資産負債アプローチの計算構造からみた収益認識
第4章 IASBの概念フレームワークと会計基準の相互関係
第5章 IFRS15とIASB概念フレームワーク
-範囲及び認識の区分に着目して-
第6章 わが国の収益認識基準をふまえた概念フレームワークの重要性と可変性
第7章 ASBJ概念フレームワークの指導原理性と説明原理性
-収益認識基準との関係に寄せて-
第8章 「収益認識に関する会計基準」のコンバージェンスと制度的対応
第9章 FASB/IASBにおける収益認識の会計基準の設定過程の分析
-公正価値の是認と却下-
第10章 わが国の従来の収益認識理論・実務への影響の概要
第II部 収益認識についての個別論点研究
第11章 変動対価に関する収益認識
第12章 返品権付販売に関する収益認識
第13章 ポイント制度に関する収益認識
第14章 本人と代理人の区分に関する収益認識
第15章 有償支給取引に関する収益認識
第16章 工事契約に関する収益認識
第17章 役務提供取引に関する収益認識
第18章 ライセンス供与に関する収益認識
第19章 請求済未出荷契約に関する収益認識
商品詳細
- 出版社名
- 税務経理協会
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。