壁を破る言葉「新装版」
発売日:2024年11月
- 版数
- 新装版
- ページ数
- 180p
- ISBN
- 978-4-7816-2400-6
- 著者情報
- 岡本 太郎(オカモト タロウ)
1911年生まれ。1929年に渡仏し、30年代のパリで前衛芸術運動に参画。パリ大学でマルセル・モースに民族学を学び、ジョルジュ・バタイユらと行動をともにした。40年帰国。戦後日本で前衛芸術運動を展開し、問題作を次々と送り出す。70年大阪万博のテーマプロデューサーに就任し、太陽の塔を制作。96年に没した後も、若い世代に大きな影響を与え続けている
岡本 敏子(オカモト トシコ)
1926年生まれ。大学在学中に岡本太郎と出会い、出版社勤務を経て秘書となる。以来、半世紀にわたって生活をともにしながら制作に立ち会い、執筆活動を支えるなど、公私にわたるパートナーとして岡本太郎を支えた。太郎没後は、岡本太郎記念館の開設や太郎著作の復刊など、岡本太郎を次代に伝える活動に全霊を傾けた。2005年没
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商品説明
なぜ、創るのか。なぜ、生きるのか。岡本太郎から強烈な一撃!
限界は、考えない。
人間は、はじめから限界のふちに立たされているんだから。
出口を探している、すべての人へ。
なぜ創るのか。なぜ、生きるのか。
岡本太郎から強烈な一撃!
出口が見つからない。
そういうとき、どこでもいい。
ぱっと開いてみてください。
必ず、この中に壁を突き破るヒントがある筈だ。
――岡本敏子(監修・構成)
「自由」
自分は自由だ、という自信がある人だったら、どんどん創ってみる。
もし、自分がまだ自由でない、と考えるのなら、
それでもかまわないという気持ちで、平気でやってゆけばいい。
「芸術」
生きる日の喜び、悲しみ。
一日一日が新しい彩りをもって息づいている。
※お届け日が変更になりました
11月19日→11月26日
目次
自由
芸術
人間
商品詳細
- 出版社名
- イースト・プレス
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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