イスラエルとパレスチナ ユダヤ教は植民地支配を拒絶する
発売日:2024年10月
- ページ数
- 87p
- ISBN
- 978-4-00-271099-0
- 著者情報
- ラブキン,ヤコヴ(ラブキン,ヤコヴ)(Rabkin,Yakov)
1945年、旧ソ連生まれ。レニングラード大学で化学を、モスクワの科学アカデミーで科学史を学んだ後、1973年にソ連を出国。数カ月をイスラエルで過ごした後、カナダ・モントリオールに居を定め、モントリオール大学の科学史および科学社会政治学研究所に在籍、後に同大学歴史学科教授。科学と政治、科学と宗教の間の、また科学史とテクノロジーの間の相互関係に関する著作活動を行うとともに、ユダヤ教、シオニズムおよびイスラエルに関する業績はとりわけよく知られ、多くの言語で出版されている
鵜飼 哲(ウカイ サトシ)
1955年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。一橋大学名誉教授。専門はフランス文学・思想
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商品説明
イスラエルとはどのような国家なのか。パレスチナ自治区でジェノサイドを続けているのは「ユダヤ人国家」を僭称する植民地主義のシオニストたちである。暴力を禁じるユダヤ教の伝統にとってイスラエルは、救済の途上の障害以外の何ものでもない―。在カナダの碩学のユダヤ教徒による渾身の批判。
イスラエルとはどのような国家なのか。その行動原理は。パレスチナ自治区でジェノサイドを続けているのは「ユダヤ人国家」を僭称する植民地主義のシオニストたちである。暴力を禁じるユダヤ教の伝統にとってイスラエルは、救済の途上の障害以外の何ものでもない――。在カナダの碩学のユダヤ教徒による渾身の批判、緊急出版。
目次
シオニストによる植民地化前夜のパレスチナ
パレスチナ人に対するシオニスト国家の態度
ユダヤ教の拒絶と新しい人間の形成
ヨーロッパの遺産―暴力と無力
一〇月七日の攻撃に至るまで
復讐とイスラエルの存続
ダビデとゴリアテ、そしてサムソン―地獄に堕ちるのか?
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波ブックレット 1099
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:ISRAEL ET LA PALESTINE
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