ホワイトカラー消滅 私たちは働き方をどう変えるべきか

冨山和彦/著

発売日:2024年10月

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ページ数
302p
ISBN
978-4-14-088728-8
著者情報
冨山 和彦(トヤマ カズヒコ)
IGPIグループ会長。日本共創プラットフォーム代表取締役社長。1960年生まれ。東京大学法学部卒。在学中に司法試験合格。スタンフォード大学でMBA取得。2003年、産業再生機構設立時に参画しCOOに就任。解散後、2007年、経営共創基盤(IGPI)を設立し代表取締役CEO就任。2020年10月よりIGPIグループ会長。2020年、日本共創プラットフォーム(JPiX)を設立し代表取締役社長就任。パナソニックホールディングス社外取締役、メルカリ社外取締役

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商品説明

少子高齢化による深刻な人手不足と、デジタル化の進展による急激な人余りが同時に起きつつある日本社会。人手不足はローカル産業で生じ、人余りはグローバル産業で顕著に起こる。これまでの常識に捉われるホワイトカラーは、生き残る選択肢がほとんどなくなってゆく。企業再生支援の第一人者による、国、組織、個人―それぞれの抜本的再生を促すための緊急提言!

人手不足なのに、なぜ人が余るのか?

少子高齢化による深刻な人手不足と、デジタル化の進展による急激な人余りが同時に起きつつある日本社会。人手不足はローカル産業で生じ、人余りはグローバル産業で顕著に起こる。
これまでの常識に捉われたホワイトカラーは、生き残る選択肢がほとんどなくなってゆく。
企業再生支援の第一人者による、国、組織、個人――それぞれの抜本的再生を促すための緊急提言!

【本書の構成】
序章 労働力消滅、ふたたび
第1章 グローバル企業は劇的に変わらざるを得ない
第2章 ローカル経済で確実に進む「人手不足クライシス」
第3章 エッセンシャルワーカーを「アドバンスト」にする
第4章 悩めるホワイトカラーとその予備軍への処方箋
第5章 日本再生への20の提言

目次

序章 労働力消滅、ふたたび
第1章 グローバル企業は劇的に変わらざるを得ない
第2章 ローカル経済で確実に進む「人手不足クライシス」
第3章 エッセンシャルワーカーを「アドバンスト」にする
第4章 悩めるホワイトカラーとその予備軍への処方箋
第5章 日本再生への20の提言

商品詳細

シリーズ名
NHK出版新書 728
出版社名
NHK出版
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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