木梨鷹一 落ちこぼれから潜水艦の英雄になった男
発売日:2024年10月
- ページ数
- 200p
- ISBN
- 978-4-434-34539-5
- 著者情報
- 鶴田 一成(ツルタ カズシゲ)
1940年(昭和15年)、東京の高田馬場に生まれる。翌年から太平洋戦争がはじまり、生まれ故郷の東京は焼け野原となり、自宅も全焼。父は徴兵され、母と共に山口県に疎開する。広島県の方向の空から立ちのぼる巨大な雲(原爆のものと思われる)、必死に逃げ回る人たちの姿は現在でも思い出される。学校を卒業後に帝国ホテルで勤務するも、海外で働く夢を捨てきれず、新聞広告にあった航空会社の求人に応募。高い倍率の中で見事に採用を勝ち取り、客室乗務員の統括者(パーサー)となる。1990年に有限会社葵美術を開業し、日本刀の買取、委託販売、オークション事業などを展関することに。2024年には2店舗目を開業予定
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商品説明
米空母ワスプを撃沈した「軍神」の知られざる物語。
1944年。アメリカとの戦争が負け戦の様相を呈(てい)したその時、彼らは海の中を静かに駆けていった。祖国を守る最後の希望を手に入れるために……。
米空母ワスプを沈めた、潜水艦イ号の名艦長として名高い「木梨鷹一(きなし たかかず)」。
彼の最後の航海は、祖国の起死回生の一手がかかったものであった。
ドイツから最先端の情報・軍事技術を導入すること。
これなくして祖国がアメリカに打ち勝つことはあり得ない。
祖国の命運を握る彼の航海とは一体どのようなものであったのか?
著者が手に入れた当時の「写真(ネガ)」も掲載した渾身の一作。
目次
第1章 米空母ワスプを沈めた軍神の誕生
第2章 ドイツへの出航
第3章 順調な航海
第4章 暴風圏ロアリング・フォーティーズと襲撃
第5章 ロリアン港への到着
第6章 束の間の安息
第7章 沈みゆく日
終章
商品詳細
- 出版社名
- Pocket island
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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