最期を選ぶ 命と向き合う人々、その家族の記録
発売日:2024年9月
- ページ数
- 229p
- ISBN
- 978-4-8387-7526-2
- 著者情報
- 山本 将寛(ヤマモト マサヒロ)
1993年生まれ、埼玉県出身。上智大学外国語フランス語学科卒業後、2017年フジテレビジョンに入社。『直撃LIVEグッディ!』『Mr.サンデー』などを担当。『最期を選ぶ』では、「2024年日本民間放送連盟賞」で優秀賞、「FNSドキュメンタリー大賞」で優秀賞、フランス・パリで開催された日本ドキュメンタリー映像祭「Un petit air du Japon2024」でエクランドール賞(最優秀賞)、国際メディアコンクール「ニューヨーク・フェスティバル2024」でドキュメンタリー・Human Rights(人権)部門の銅賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
安楽死のない国で私たちは…。スイス行きを望む人々と、その家族、医師の葛藤―。フジテレビ・ディレクターが至近距離で見た1000日超の取材記。番組では放送できなかった“安楽死”の深部に迫る!
「安楽死」とは何か――
TVディレクターが見た、命と向き合う人々の生き方と逝き方
緊急出版!!
数々の賞を受賞した、フジテレビのドキュメンタリー番組
『最期を選ぶ〜安楽死のない国で私たちは〜』
『私のママが決めたこと〜命と向き合った家族の記録〜』
スイス行きを望む人々と、その家族、医師の葛藤――。
フジテレビ・ディレクターが至近距離で見た1000日超の取材記。
番組では放送できなかった“安楽死”の深部に迫る!
「ニューヨーク・フェスティバル2024/ヒューマンライツ部門」銅賞、
「第32回FNSドキュメンタリー大賞」優秀賞などを受賞し、
TVerの「報道・ドキュメンタリー」ジャンルで歴代最高の再生数を記録するなど、
大反響のドキュメンタリー番組を書籍化!
目次
プロローグ―安楽死を認めている国・スイス
第1部 スイス行きを求める人々(究極の“安心”を手に入れたい―矢島さん
幸せだった思い出の中へ―良子さん
支援する立場を志す―日本人医師)
第2部 認める国と認めない国(スイスと日本の大きな違い
スイスで立ち会った3つの「その時」
スイス人医師に教えてもらったこと)
第3部 最期に寄り添う家族の物語(私のママが決めたこと
母と娘、妻と夫
ピアノソナタ第8番「悲愴」第2楽章)
エピローグ―ふたりのホームヘルパーの2つの視点
商品詳細
- シリーズ名
- マガジンハウス新書 025
- 出版社名
- マガジンハウス
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。