江戸期における河川舟運と流域生活圏の形成

  • 江戸期における河川舟運と流域生活圏の形成
  • 江戸期における河川舟運と流域生活圏の形成
ページ数
507p
ISBN
978-4-8460-2414-7
著者情報
大木 昌(オオキ アキラ)
1945年生まれ。早稲田大学第一政経学部卒業(1968年)、一橋大学大学院修士課程卒業、博士課程満期退学。オーストラリア国立大学にて博士号取得(1976)。名古屋商科大学、八千代国際大学(現秀明大学)、明治学院大学国際学部で勤務。現在明治学院大学名誉教授。専攻は東南アジア史、東南アジアの民族医療

齋藤 百合子(サイトウ ユリコ)
1960年生まれ。日本福祉大学大学院、国際社会開発研究科修士課程修了、修士(開発学)2002〜2004年日本福祉大学大学院国際社会開発研究科・博士課程単位取得満期退学。2006〜2012年明治学院大学国際学部准教授(2010〜2018)、明治学院大学国際学部客員教授(2018〜2019)、明治学院大学国際平和研究所研究員(2019〜)、大東文化大学国際関係学部特任教授(2020年〜)

¥8,800 税込

40 nanacoポイント

40 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

日本において、地域社会や地方文化はどのようにして形成されたのか?個性ある社会や文化をもつ地域社会の形成には、河川舟運が大きく関与していたのではないか―本書は、江戸期に発達した河川舟運によるヒト・モノ・カネ・文化(情報)の交流史に着目し、多様な「流域生活圏」の形成過程をとおしてこの問題を解明しようとする野心的な試み。

目次

第1部 河川舟運の歴史と基本問題(舟運研究の背景と意義
日本における河川舟運前史―古代から近世まで
舟運の基本構造
舟運と「塩の道」―「塩経済圏」と「塩生活圏」の形成)
第2部 河川別舟運の実態と流域生活圏(北上川の舟運と流域生活圏の形成
最上川の舟運と流域生活圏の形成
利根川水系―関東広域生活圏を支えた川
越後から上州へ渡った飯盛女と八木節―越後と上州を結んだ利根川
天竜川と舟運と「南信三遠」文化圏の形成―鹿島(二俣地区)を中心として
中国地方東部の舟運―吉井川・旭川・高梁川)

商品詳細

出版社名
論創社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ