失語症・自閉症・口ごもる言葉たち 「声」・「音〈おと〉」のざわめきとラカン派精神分析
発売日:2024年9月
- ページ数
- 272p
- ISBN
- 978-4-7710-3853-0
- 著者情報
- アイルブルム,セルジュ(アイルブルム,セルジュ)(Hajlblum,Serge)
1944‐2008。フランスの精神分析家。Cartels Constituents de l’Analyse Freudienne(CCAF、フランス)および´Ecole Lacanienne de Montr´eal(カナダ、ケベック州)の会員。パリでラカン派の精神分析家として約30年間臨床に携わり、本書が刊行された2年後、2008年に亡くなる
中西 之信(ナカニシ ユキノブ)
京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。言語聴覚士。専門は失語症言語臨床・精神分析学。現在、失語症訪問相談室シェヴー・言葉人(ことばじん)研究所所長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「ざわめきたち」と「人間的なもの」。言葉をめざす失語症者の声たち、声をめざす自閉症者の音たち、閉じ込められ自由が奪われた「口ごもる言葉たち」―これら「ざわめき」たちを論じ、「人間的なもの」の核を抽出するラカン派精神分析家セルジュ・アイルブルムの論考。訳者による詳細な解説を付す。
目次
序―一つの道筋
第1章 解剖学的観察―眼差しから声へ
第2章 ブローカと失語症―「ざわめく」発話における主体
第3章 ユダヤ人、神経学者、そして精神分析家―口ごもる言葉たち
第4章 ざわめきたち―失語症と自閉症
第5章 無言症のヴェラ―知に閉じ込められた子供
第6章 ラカンを読む、ラカンを聞く
第7章 自閉症者と声
概要と解説
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Hors la voix
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。