プーチンの帝国論 何がロシアを軍事侵攻に駆り立てたのか
発売日:2024年9月
- ページ数
- 310p
- ISBN
- 978-4-296-11848-9
- 著者情報
- 石川 陽平(イシカワ ヨウヘイ)
日本経済新聞論説委員兼編集委員。1985年早稲田大学第一文学部入学、86〜87年米アーラム大学交換留学、92年早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了(ロシア文学専攻)、同年日本経済新聞社入社。98〜99年モスクワ国立国際関係大学留学。2000年以降モスクワ支局長、同支局長として計14年間ロシアで勤務。23年より現職。ロシア語、ウクライナ語、英語で幅広く取材
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
誰も書かなかった侵略決断の真実。ロシアのウクライナ侵略はこの夏で2年半ですぎ、なお終わりが見えない。なぜ兄弟民族が殺し合う悲劇が21世紀の現代に起きたのか、何がプーチン大統領を戦争へと駆り立てたのか。本書は、今回の侵略にロシアという国家の姿や歴史が深くかかわっていることを、プーチン体制に決定的な影響を与えたロシア正教の原理主義と20世紀の思想家イワン・イリインに焦点を当てて明らかにする本格的ロシア論。
●ロシア正教と亡命思想家の預言――、惨劇を生み出した決断の真相
ロシアのウクライナ侵略は、なお終わりが見えない。なぜ兄弟民族が殺し合う悲劇が21世紀の現代に起きたのか、何がプーチン大統領を戦争へと駆り立てたのか。本書は、今回の侵略にロシアという国家の姿や歴史が深くかかわっていることを、プーチン体制に決定的な影響を与えたロシア正教の原理主義と20世紀の思想家イワン・イリインに焦点を当てて明らかにする本格的ロシア論。
目次
序章 専制と正教会と軍(軍事礼拝
軍大聖堂 ほか)
第1章 「ひとつの民」―ウクライナ侵略への狂信(侵攻の予感
「死ぬまであきらめない」 ほか)
第2章 プーチン氏の懴悔聴聞僧―ロシア正教会の原理主義(「スパイの教会」
正教徒プーチン氏 ほか)
第3章 ナショナリズムの源泉―亡命思想家イワン・イリイン(ドンスコイ修道院に眠る偉人たち
歴史・思想書を読みふけるプーチン氏 ほか)
第4章 保守強硬への転換―パヴロフスキー元政治顧問の証言(「リベラルな中道派大統領」
欧州共通の家 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP日本経済新聞出版
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。