中東世界の中心の歴史 395年から現代まで

  • 中東世界の中心の歴史 395年から現代まで
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ページ数
483p
ISBN
978-4-12-005841-7
著者情報
フィリユ,ジャンピエール(フィリユ,ジャンピエール)(Filiu,Jean‐Pierre)
1961年生まれ。パリ政治学院教授。中東の近現代史が専門。仏外務省で20年近く中東政策を担当した後、学者に転じる

鶴原 徹也(ツルハラ テツヤ)
1957年生まれ。読売新聞東京本社編集委員。主に国際報道を担当し、ジャカルタ、パリ、ブリュッセル、バンコク、ロンドン各特派員を務めた

¥5,720 税込

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商品説明

ローマ帝国の東西分割から米国支配の終焉へ。西側中心史観を脱却し、宗教の枠を超えて描かれる1600年の興亡。3つの大陸の交差点、3つの一神教の発祥地、数々の緊張と紛争の淵源―パリ政治学院修士課程の講義を20の地図と10の年表とともに再現。

中東の混迷は何に起因するのか。3つの大陸の交差点に位置し、3つの一神教の発祥地でもある中東。東ローマ帝国が成立した395年から、アメリカ支配が終焉を迎えつつある現代まで、「世界の中心」の歴史を20の地図、10の年表とともに概観する。パリ政治学院で中東史の教科書として採用。

目次

日本語版序文 中心の危うい世界
世俗的歴史
第一章 ビザンツ帝国、ササン朝ペルシア、アラブ(395〜661年)
第二章 ウマイヤ朝からアッバース朝へ(661〜945年)
第三章 二人のカリフの時代(945〜1193年)
第四章 スルタンと侵略者(1193〜1501年)
第五章 オスマン帝国とサファビー朝(1501〜1798年)
第六章 植民地の拡張(1798〜1912年)
第七章 改革・再生・革命(1798〜1914年)
第八章 委任の時代(1914〜1949年)
第九章 冷戦とイスラエル・アラブ紛争(1949〜1990年)
第十章 米国の中東の生と死(1990〜2000年)
終 章 危機の揺籃

※お届け日が変更になりました
10月21日→11月20日

目次

序章 世俗的歴史
第1章 ビザンツ帝国、ササン朝ペルシア、アラブ(三九五〜六六一年)
第2章 ウマイヤ朝からアッバース朝へ(六六一〜九四五年)
第3章 二人のカリフの時代(九四五〜一一九三年)
第4章 スルタンと侵略者(一一九三〜一五〇一年)
第5章 オスマン帝国とサファビー朝(一五〇一〜一七九八年)
第6章 植民地の拡張(一七九八〜一九一二年)
第7章 改革・再生・革命(一七九八〜一九一四年)
第8章 委任統治の時代(一九一四〜一九四九年)
第9章 冷戦とイスラエル‐アラブ紛争(一九四九〜一九九〇年)
第10章 米国の中東の生と死(一九九〇〜二〇二〇年)
終章 危機の揺籃

商品詳細

出版社名
中央公論新社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Le Milieu des mondes

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