宿命の子 安倍晋三政権クロニクル 下

船橋洋一/著

発売日:2024年10月

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ページ数
633,6p
ISBN
978-4-16-391911-9
著者情報
船橋 洋一(フナバシ ヨウイチ)
1944年生まれ。東京大学教養学部卒業後、朝日新聞社入社。北京特派員、ワシントン特派員、アメリカ総局長を経て朝日新聞社主筆。2011年、日本再建イニシアティブ(後にアジア・パシフィック・イニシアティブ)を設立、理事長に。現在、国際文化会館グローバル・カウンシル・チェアマン。主な著書に『通貨烈烈』(吉野作造賞)、『同盟漂流』(新潮学芸賞)、『カウントダウン・メルトダウン』(大宅壮一ノンフィクション賞)など

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商品説明

冷戦終結後、世界は新たなモードに突入していた。中国の台頭にどう対処するか?北方領土をめぐるプーチンとの駆け引き、北朝鮮の核の脅威、トランプとのディール。そして国内でも長期政権を脅かすいくつかの翳りが現れていた―。安倍晋三が対峙した「宿命」とは?

長期政権に迫る課題と試練。
冷戦終結後、世界は新たなモードに突入する、中国の台頭にどう対処するか? 北方領土をめぐるプーチンとの駆け引き、北朝鮮の核の脅威、そしてトランプとのディール。日本の存在感は増していった。
そんななか、国内でも長期政権を脅かす翳りが現れていた――。
安倍晋三が対峙した「宿命」とは?

目次

第11章 プーチン
第12章 習近平
第13章 トランプ・タワー
第14章 金正恩
第15章 アメリカ・ファースト
第16章 自由で開かれたインド太平洋
第17章 G7vs.ユーラシア
第18章 天皇退位と改元
第19章 官邸支配と政権危機
第20章 パンデミックと退陣
第21章 戦後終章

商品詳細

出版社名
文藝春秋
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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