それでも昭和なニッポン 100年の呪縛が衰退を加速する

大橋牧人/著

発売日:2024年9月

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ページ数
230p
ISBN
978-4-296-12069-7
著者情報
大橋 牧人(オオハシ マキト)
ジャーナリスト、元日本経済新聞編集委員。慶応義塾大学経済学部卒、1975年(昭和50年)、日本経済新聞社入社。大阪社会部、東京社会部、日経ビジネス編集部記者、シンガポール支局長、東京社会部編集委員、NIKKEI X編集委員、経済解説部次長、長野支局長、大阪地方部長、生活情報部編集委員、日本経済研究センター事務局長補佐、テレビ愛知常勤監査役など。東南アジアを中心とするアジア情勢、地方の経済社会、情報社会、皇室などをフォロー。日本記者クラブ会員

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商品説明

30年にわたる日本の停滞の原因は、今も残る昭和型の社会構造にある―社会部記者として昭和・平成を取材した元日経新聞編集委員が、自民党の派閥裏金事件、大手自動車メーカーなどで相次ぐ品質認証不正、旧ジャニーズ事務所や宝塚歌劇団で明るみに出たエンタメ業界の“闇”など時事ニュースを取り上げながら、100年にわたる昭和の呪縛について警鐘を鳴らし、起死回生の突破口を考える。

30年にわたる日本の停滞の原因は、今も残る昭和型の社会構造にある――社会部記者として昭和・平成を取材した元日経新聞編集委員が、自民党の派閥裏金事件、大手自動車メーカーなどで相次ぐ品質認証不正、旧ジャニーズ事務所や宝塚歌劇団で明るみに出たエンタメ業界の“闇”など時事ニュースを取り上げながら、100年にわたる昭和の呪縛について警鐘を鳴らし、起死回生の転換の糸口を考える。

目次

第1章 デジタル化に乗り遅れた日本
第2章 大企業の「昭和体質」が存亡の危機を生む―破裂する昭和の“闇”1
第3章 政治とカネの不純な関係、行政の時代遅れ―破裂する昭和の“闇”2
第4章 静かに確実に崩れ始めた安全ニッポン―破裂する昭和の“闇”3
第5章 芸能界・メディアから始まった破裂の連鎖―破裂する昭和の“闇”4
第6章 二重の歴史的転換点に立つ意味
第7章 職人魂+AIが道を拓く

商品詳細

シリーズ名
日経プレミアシリーズ 517
出版社名
日経BP日本経済新聞出版
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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