モネと睡蓮 ジヴェルニーの庭の小さなスパイ
ベアトリス・フォンタネル/文 アレクサンドラ・ユアール/絵 松井文恵/訳
発売日:2024年10月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-418-24219-1
- 著者情報
- フォンタネル,ベアトリス(フォンタネル,ベアトリス)(Fontanel,B´eatrice)
1957年、カサブランカに生まれる。文学を学び、フリオ・コルタサルの修士号を取得後「Okapi(オカピ)」のジャーナリストとなる。作家、詩人、図像作家としての著作物は小説、ドキュメンタリー、詩集など、これまで約120冊にのぼる
ユアール,アレクサンドラ(ユアール,アレクサンドラ)(Huard,Alexandra)
1988年、アヌシー生まれ。リヨンのエミール・コール学校を卒業。2010年、イタリア・ボローニャ国際絵本原画展で入賞。パリ・オペラ座バレエの絵本シリーズはじめ児童出版や書籍装丁など多彩な創作にかかわり、その才能を開花させている
松井 文恵(マツイ フミエ)
アートライター。Sotheby’s Educational Studies,Londonで西洋美術史を学ぶ。ヴェルサイユをはじめ、オルセー、ウフィッツィ、ドレスデン、クレムリン、ヴェネツィア、ベルリンなど日本での美術館紹介のために海外に多数取材。図録編集や執筆また、ルーヴル美術館の日本語版解説パネル作成プロジェクトやバチカン図書館TV番組の企画などにも携わる
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
パリ・オランジェリー美術館発、印象派150年の2024年誕生した絵本だそう。クロード・モネの睡蓮の連作は有名だけに、興味深くセレクト。ジヴェルニーの庭の小さなスパイ、という副題も意味深です。実はこの副題の主が語り手という事で、その正体を類推しながら、モネの様子を突かず離れずの距離感で観察できるのですね。睡蓮を描くために、モネ自らが設計した池。天気が良ければ朝から夕方まで、ひたすら没頭する様子はすごいです。体調や家族の不幸、戦争など、たくさんの困難をも乗り越え、ついに。光と水の結婚式、という表現に震えました。そして、スパイの正体。その視点にも感謝です。モネの睡蓮、じっくりと鑑賞してみたいです。(レイラさん 50代・兵庫県 女の子1歳、女の子0歳)
※お届け日が変更になりました
10月8日→10月10日
商品詳細
- 出版社名
- 世界文化社
- サイズ
- 25×32cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:La Petite espionne des Nympheas
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