5度のがんを生き延びる技術 がん闘病はメンタルが9割

高山知朗/著

発売日:2024年10月

  • 5度のがんを生き延びる技術 がん闘病はメンタルが9割
  • 5度のがんを生き延びる技術 がん闘病はメンタルが9割
ページ数
253p
ISBN
978-4-344-04356-5
著者情報
高山 知朗(タカヤマ ノリアキ)
1971年、長野県伊那市生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)、Web関連ベンチャーを経て、2001年に30歳でITベンチャー企業の株式会社オーシャンブリッジを設立。11年、40歳で脳腫瘍(グリオーマ)を発症して手術を受け、腫瘍は全摘出されたものの視覚障害が残る。13年には悪性リンパ腫を発症し、約7か月間の入院で抗がん剤治療を受け寛解に至るが、体力面の不安から17年に会社をM&Aで売却。その直後に急性骨髄性白血病を発症し、臍帯血移植を受けて約8か月の闘病の末に寛解に至る。20年には大腸がん(直腸がん)、24年には肺がんを告知されて手術を受ける。53歳の現在は、3か月ごとに検査のため通院しながら、妻と娘とともに自宅で元気に暮らす

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商品説明

大丈夫、5年生存率2%のこの私が生きているのですから。一緒に乗り越えていきましょう。

5年生存率2%の壁を突破!
「折れないメンタル」をいかに作るか?

「何があっても生き抜く」ととなえよ!

がんを5回告知されても生き延びた著者。
40歳で最初のがんになり、53歳の現在までに
脳腫瘍、悪性リンパ腫、白血病、大腸がん、肺がんを乗り越えた。

生き延びるためにはいったい何が重要だったのか? 
病院選びや医師との円滑なコミュニケーションはもちろん必要だが、
もっとも重要なのは不安や苦痛に負けない「折れないメンタル」だった!

目次

第1章 白血病と闘うベッドの上で考えていたこと(異常の発見、そして治療開始
移植治療のリアル ほか)
第2章 大腸がんと闘うベッドの上で考えていたこと(大晦日の実家にて血便に驚く
4回目のがん告知 ほか)
第3章 5度のがんが教えてくれたこと(“元通り”はもう目指さない
がんが教えてくれた幸せもある)
第4章 がんを乗り越えるためのフレームワーク(がんという現実を受け入れる
目標を定める ほか)
第5章 がんはなぜ何度も私のところにやってきたのだろう(自分を縛っていた「過去のストーリー」
病室のベッドでたくさんのストーリーに気づかされた ほか)

商品詳細

出版社名
幻冬舎
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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