債権法改正講座 第3巻「契約」

  • 債権法改正講座 第3巻「契約」
  • 債権法改正講座 第3巻「契約」
巻の書名
契約
ページ数
402p
ISBN
978-4-535-06629-8
著者情報
鎌田 薫(カマタ カオル)
1948年生まれ。1970年早稲田大学法学部卒業。早稲田法学部教授、同大学総長などを歴任し、2021年より国立公文書館長。早稲田大学名誉教授

加藤 新太郎(カトウ シンタロウ)
1950年生まれ。1973年名古屋大学法学部卒業。同大学博士(法学)。司法研修所教官、新潟・水戸地方裁判所長、東京高等裁判所部総括判事などを歴任し、現在、弁護士、中央大学法科大学院フェロー

松本 恒雄(マツモト ツネオ)
1952年生まれ。1974年京都大学法学部卒業。一橋大学法学部教授、同大学法科大学院長、独立行政法人国民生活センター理事長などを歴任し、現在、弁護士。一橋大学名誉教授

¥5,500 税込

25 nanacoポイント

25 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

債権法改正の議論に立ち現れた重要な論点を取り上げ、理論と実務に与えた影響、今後の展望を読み解く。

2017年5月成立・2020年4月施行のいわゆる債権法改正の議論の中で行われた理論的・実務的に重要な論点を討する講座全3巻。

目次

第1部 契約総論・契約の成立(事情変更の法理
継続的契約に関する改正論議と今後の規律
複合契約・契約の連鎖
契約交渉過程における義務
要物性の見直しとその影響―消費貸借・使用貸借・寄託ほか
不安の抗弁権
原始的不能)
第2部 各種の契約(契約不適合に基づく買主の救済体系―なぜ追完請求権が優位するのか?
債権法改正を契機とした贈与論の展開
第三者与信取引と抗弁の接続
賃貸不動産の譲渡と賃貸人たる地位の移転・留保
第三者による賃借権の侵害と妨害排除請求
目的物の利用不能・制限と賃料支払義務の帰趨
請負人の割合的報酬請求権
委任・準委任
倒産手続の開始と役務提供契約
和解の要件と効果)

商品詳細

出版社名
日本評論社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ