ミーコ
発売日:2024年11月
- ページ数
- 32p
- ISBN
- 978-4-06-535492-6
- 著者情報
- 長谷川 義史(ハセガワ ヨシフミ)
1961年、大阪府生まれ。絵本の翻訳も手がける。『おたまさんのおかいさん』(文/日之出の絵本制作実行委員会 解放出版社)で第34回講談社出版文化賞絵本賞、『ぼくがラーメンたべてるとき』(教育画劇)で第13回日本絵本賞、第57回小学館児童出版文化賞を受賞
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商品説明
ぼくの、はじめての、ねこ。長谷川義史が初めて描く、子ども時代に飼った猫の話。
ぼくのうちで、猫を飼うことになった。名前は「ミーコ」。かわいらしい猫だけど、ほかの猫みたいに元気に遊ばない。祭りを見せにつれていったら腰抜かす。ぶさいくなミーコ、あほのミーコ。でも、そのうちミーコは歩けなくなっていた。
ちいさな生きものとの出会い、そして別れを描いた、著者の実体験から生まれた一冊。
好評の『てんごくのおとうちゃん』『おかあちゃんがつくったる』『おおにしせんせい』につづく、著者の自伝的絵本シリーズです。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
長谷川さんの実体験だそうです。私の家にはじめて来たねこに、あまりにそっくりで胸がいっぱいになりました。道でないている赤ちゃんねこを、見棄てられずに拾って来たのがそのねことの出会いでした。可愛いけれど弱々しくて、1年と経たずに死んでしまいました。何をしてあげられただろうと思いつつ、必死に相手にしてくれたのは、そのねこの精一杯だったことが思い出されます。長谷川さん、この絵本はきついです。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社の創作絵本
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 21×22cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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