怪談売りは笑う

蒼月海里/〔著〕

発売日:2024年10月

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ページ数
215p
ISBN
978-4-04-115144-0
著者情報
蒼月 海里(アオツキ カイリ)
宮城県仙台市で生まれ、千葉県で育ち、東京都内で書店員をしていた作家。日本大学理工学部卒業

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商品説明

ライターの藤崎俊一はある男を追っていた。その男―怪談売りは、どこからともなく現れては『怪談あり〓』というのぼりを立て、路上販売を行っているという。古本の形をした商品は、怪談そのもの。買えばそこに書かれた怪異に見舞われ、売れば見舞れなくなるといい、様々な事情を抱えた者たちが夜な夜な彼のもとを訪れる。彼はいったい何者なのか、その目的とは―。人間の闇と欲望に切り込む、一話完結の人間ドラマ!

ライターの藤崎俊一はある男を追っていた。その男――怪談売りは、どこからともなく現れては『怪談あります』というのぼりを立て、路上販売の格好をしているという。古本の形をした商品は、怪談そのもの。買えばそこに書かれた怪異に見舞われ、売れば見舞われなくなるので、様々な事情を抱えた者たちが夜な夜な彼のもとを訪れる。彼はいったい何者なのか、その目的とは――。人間の闇と欲望に切り込む、一話完結の人間ドラマ!

目次

序 怪談を売る男
第一話 精螻蛄の書
第二話 餓鬼の書
第三話 雲外鏡の書
第四話 文車妖妃の書

商品詳細

シリーズ名
角川ホラー文庫 あ6-20
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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