スクールソーシャルワーク実践スタンダード 実践の質を保証するためのガイドライン「第2版」
発売日:2024年8月
- 版数
- 第2版
- ページ数
- 134p
- ISBN
- 978-4-7503-5812-3
- 著者情報
- 馬場 幸子(バンバ サチコ)
関西学院大学人間福祉学部教授。1993年関西学院大学社会学部卒業、1995年関西学院大学大学院社会学研究科博士前期課程修了、2003年Case Western Reserve University修士課程修了、2008年University of Illinois at Urbana Champaignより博士号(Ph.D.in Social Work)取得。2010年から東京学芸大学准教授、2019年から関西学院大学人間福祉学部准教授、2021年から現職
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商品説明
SSWが業務を行う際の基準やあるべき姿を示した「スタンダード」。効果的に仕事をするために必要な価値、知識、技術、感受性に関する意識を高めるため、それを活用しやすいように解説を付与した。初版以降、SSWや研究者等から挙がった意見を反映し、改良した第2版である。
目次
はじめに
「スタンダード」の目的
SSWの皆さんへ
SSWと協働している・協働したいと思っている皆さんへ
「スタンダード」活用方法
「スタンダード」を活用することで期待される効果
「スタンダード」活用の留意点
「スタンダード」作成の背景
「スタンダード」改訂の背景
「スタンダード」改訂のポイント
「スタンダード」の改訂プロセスで検討した事柄
「スタンダード」とともに参照してほしい資料
Standard 1 倫理と価値
Standard 2 権利擁護とエンパワメント
Standard 3 多様性の尊重と社会的包摂
Standard 4 専門性の発揮
Standard 5 アセスメント
Standard 6 計画と実施
Standard 7 連携
Standard 8 コンサルテーション
Standard 9 意思決定と実践評価
Standard 10 学校理解
Standard 11 専門性の向上
Standard 12 記録
Standard 13 仕事量の管理
スクールソーシャルワーク実践スタンダードに基づく評価票
評価票(項目一覧)
評価票(総括)
項目一覧 記入例
総括 記入例
「スタンダード」の活用方法詳細
1.「評価票」を用いた実践のふり返り
2.事例を用いた実践のふり返り
資料
スクールソーシャルワーク実践スタンダード(再掲)
おわりに
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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