実験医学 Vol.42No.16(2024-10)「〈特集〉神経→免疫による疾患治療/研究評価の世界動向」
発売日:2024年10月
- 巻の著者
- 村上正晃/企画
- 巻の書名
- 〈特集〉神経→免疫による疾患治療/研究評価の世界動向
- ページ数
- p2466〜2594
- ISBN
- 978-4-7581-2584-0
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「病は気から」のその先へ!これまで多く研究されてきた免疫から神経への影響とは反対に,神経が免疫を制御する分子機構が明らかに.神経刺激による疾患治療法の開発へ/DORAなど「研究評価」の世界動向丸わかり
「病は気から」のその先へ!これまで多く研究されてきた免疫から神経への影響とは反対に,神経が免疫を制御する分子機構が明らかに.神経刺激による疾患治療法の開発へ/DORAなど「研究評価」の世界動向丸わかり
目次
【目次】
<特集>
神経から免疫で炎症性疾患を治す!?Neurogenic Inflammationの制御
企画/村上正晃
概論―神経シグナルによる炎症性疾患の制御機構 ―neurogenic inflammationの制御
炎症反射:迷走神経回路の人為的な刺激による過剰な免疫反応の抑制
ゲートウェイ反射による炎症誘導機構
神経回路によるバリア恒常性―髄膜免疫における侵害受容器の役割
脳における免疫情報の記憶とその人為的刺激による炎症性疾患の誘発機構
腸脳相関と腸における神経・免疫・腸内細菌叢の相互作用
末梢免疫細胞による脳神経回路変性を介した肺機能障害
好酸球性アレルギー炎症と神経免疫連関―組織特異的な神経免疫応答の制御
いま知りたい!!
インパクトファクターを超えて?DORAをはじめとする研究評価の動向とその論点
標葉隆馬
<連載>
News & Hot Paper Digest
マウスはラットに「変身」するのか?―胚盤胞補完法によりつくられたラットの神経をもつマウス
妊活中の男性の食生活が精子を介して子どものメタボに影響!?
mRNAで心臓ペースメーカー細胞を誘導
米FNIH,パーキンソン病特性化のための官民連携プロジェクトを開始
カレントトピックス
BMPシグナルはヒストンラクチル化修飾を介して顔面形成を制御する
哺乳類脳における長寿RNAの発見
ミトコンドリアNADPH-コレステロール合成経路は適切な造血幹細胞運命決定のために細胞外小胞形成を調節する
東アジアのハツカネズミにおける亜種間交雑によるゲノム進化
クローズアップ実験法
ChIP-Atlas 3.0:世界最大のエピゲノムデータ解析インフラ
臨床の疑問を分子の言葉に“みえる化”!臨床バイオインフォマティクス 9ステップ
研究をセットアップする/臨床表現型の違いを視覚化する(基礎解析1)/臨床表現型の違いを視覚化する(基礎解析2)
配列探偵―気づかぬ配列のエラーを探せ!
読めども読め ほか
商品詳細
- 出版社名
- 羊土社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。