学んで伝える ランナーとして指導者として僕が大切にしてきたメソッド
発売日:2024年11月
- ページ数
- 269p
- ISBN
- 978-4-19-865922-6
- 著者情報
- 花田 勝彦(ハナダ カツヒコ)
1971年6月12日、京都市生まれ。滋賀県立彦根東高校時代、高知インターハイ1500メートル5位、ジュニア選抜陸上1500メートル優勝などで注目を集め、瀬古利彦氏の勧誘を受けて1990年に早稲田大学人間科学部スポーツ科学科に進学。競走部では同期の櫛部静二(現・城西大学駅伝部監督)、武井隆次とともに“早大三羽烏”と呼ばれ、2学年下の渡辺康幸(現・住友電工陸上競技部監督)も含めて人気を集めた。1993年、大学3年時の第69回箱根駅伝では4区区間新記録の走りで早稲田大学の総合優勝に貢献。2022年6月に早稲田大学競走部駅伝監督に就任
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商品説明
早稲田駅伝復活のタスキは、この男に託された!
こんなにも憎たらしくて
こんなにも放っておけない
愛弟子はほかにいない。
瀬古利彦
陸上競技専門の顧問がおらず、自分自身で創意工夫をしながら走っていた中学・高校時代。
そこから運命の師・瀬古利彦と出会い、挫折、期待、衝突、共闘を繰り返しながら掴んだ、箱根駅伝と2度のオリンピックの舞台。
現在は、母校・早稲田大学の駅伝チームを指揮する著者の、人生の歩み、出会いのなかから導き出された、学びや教えを綴った初めての著書――。
≪本書の内容≫
第1章:新しい早稲田をつくる
第2章:置かれた場所で工夫する
第3章:運命の師との出会い
第4章:早大三羽烏と呼ばれて
第5章:流した汗と涙は
第6章:海の向こうの世界
第7章:箱根駅伝と母の言葉
第8章:オリンピックへの道
第9章:指導者への道
第10章:持続可能な組織をつくる
目次
第1章 新しい早稲田をつくる
第2章 置かれた場所で工夫する
第3章 運命の師との出会い
第4章 早大三羽烏と呼ばれて
第5章 流した汗と涙は
第6章 海の向こうの世界
第7章 箱根駅伝と母の言葉
第8章 オリンピックへの道
第9章 指導者への道
第10章 持続可能な組織をつくる
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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