イノベーション・オブ・ラミネートベニア 20年の臨床と研究が示す価値
発売日:2024年9月
- ページ数
- 463p
- ISBN
- 978-4-7812-1025-4
- 著者情報
- 大河 雅之(オオカワ マサユキ)
1987年東北歯科大学卒業。2019年日本歯科大学生命歯学部歯科補綴学第2講座非常勤講師。主な所属・役職:日本臨床歯科学会理事長幹事/東京支部長。日本臨床歯科学会フェロー。EAED(ヨーロッパ審美歯科学会)会員。奥羽大学歯学部同窓会本部前学術部長。AMED(米国マイクロスコープ歯科学会)前理事。日本歯科審美学会認定医。日本顎咬合学会認定医。Ivoclar Vivadent社オピニオンリーダー。Carl Zeiss社ワールドスピーカー
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商品説明
MI修復治療のための必須テクニックとなったラミネートベニア。本書は、その第一人者が20年以上にわたる臨床と研究についてまとめた渾身の1冊。ラミネートベニアの歴史から多数の中長期予後症例、デジタルラミネートベニアに関する研究および症例、専用バーキットの紹介や前歯・臼歯ラミネートベニアの支台歯形成クラシフィケーションなど、圧巻の内容とボリューム。現在、そして将来の審美修復のクオリティーを考える歯科人必携の1冊。
目次
Prologue:接着+MIを用いたコンベンショナルラミネートベニアの安定性とそのBiomimetic Principle
中長期的予後をもつラミネートベニアの症例紹介
Case Presentation:コンベンショナル・ラミネートベニアの集大成 中等度の酸蝕症に対する低侵襲かつ全顎的な接着修復症例
ラミネートベニアデジタル化への動き
前歯部ラミネートベニア形成デザインの分類とクラシフィケーションにあわせたデジタルラミネートベニア症例紹介
臼歯部ラミネートベニア形成デザインの分類
最終章:デジタルデンティストリーに適応した低侵襲フルマウスリハビリテーション症例
商品詳細
- 出版社名
- クインテッセンス出版
- サイズ
- 31cm
- フォーマット
- 単行本
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