校則と主権者教育 校則を考える 続
発売日:2024年9月
- ページ数
- 181p
- ISBN
- 978-4-7710-3871-4
- 著者情報
- 大津 尚志(オオツ タカシ)
1999年、東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。中央学院大学商学部専任講師などを経て、武庫川女子大学学校教育センター准教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
その校則、時代に合っていますか?学校のルールとして存在してきた「校則」。当初は、学校で生徒が持つべき心構えを示すもの、風紀を守るためのものとしてあった。それが、いつの間にか生徒の自由度を制限するもの、そして生徒管理の手段として変貌してきた。本書では、欧米の校則のあり方と比較をもしながら、校則の在り方を多角的に検討する。
目次
第1章 校則と主権者教育 歴史・戦前期
補論 戦前期の女子教育における生徒心得
第2章 校則と主権者教育 歴史・戦後期
第3章 大阪府内公立中学校の校則
第4章 熊本市立中学校における「校則見直し」動向
第5章 北海道内公立高校の校則
第6章 校則に関する最近の判例
第7章 イギリス(イングランド)の校則
第8章 アメリカ・フランスの校則
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。