忘れられた作曲家テオドール・デュボワ 人類学から見たフランス近代音楽史

吉岡政徳/著

発売日:2024年8月

  • 忘れられた作曲家テオドール・デュボワ 人類学から見たフランス近代音楽史
  • 忘れられた作曲家テオドール・デュボワ 人類学から見たフランス近代音楽史
ページ数
237,27p
ISBN
978-4-86782-092-6
著者情報
吉岡 政徳(ヨシオカ マサノリ)
1951年生まれ。奈良市出身。東京都立大学大学院社会科学研究科単位取得退学。社会人類学、音楽人類学専攻、東京都立大学人文学部助手、信州大学教養部助教授、神戸大学大学院国際文化学研究科教授、放送大学兵庫学習センター客員教授を経て、神戸大学名誉教授。社会人類学博士。主な著書として、『メラネシアの位階階梯制社会―北部ラガにおける親族・交換・リーダーシップ』(1998年、風響社、第15回大平正芳記念賞受賞)など

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

フォーレやラヴェルが新しい時代を切り開いた陰で忘れられていった作曲家テオドール・デュボワ、今再評価が進み再び歴史の表舞台へ。

目次

序章 音楽史・音楽学・人類学―西洋音楽史研究としての音楽人類学(音楽の自律性
心を動かす何か ほか)
第1章 ラヴェル事件再考―デュボワはパリ音楽院院長を解任されたのか(「事件」の概要
ラヴェルに対する評価 ほか)
第2章 アカデミック音楽の巨匠―デュボワの生涯と音楽(子供時代、パリ音楽院入学、ローマ賞大賞受賞
パリ音楽院の教授、そして院長就任 ほか)
第3章 一九〇五年のパリ音楽院の改革―デュボワからフォーレへの院長交代で何が変わったか(教職員の給与と懲罰規定
高等教育参事会の拡大 ほか)
第4章 一九〇五年のパリ音楽院の改革―その背景と「フォーレの改革」の真相(一八九二年の改革委員会でのダンディ案
一八九二年の改革委員会の最終提案 ほか)

商品詳細

出版社名
鳥影社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。