倭人伝に記された伊都国の実像 三雲・井原遺跡
発売日:2024年9月
- ページ数
- 93p
- ISBN
- 978-4-7877-2338-3
- 著者情報
- 河合 修(カワイ オサム)
1972年、福岡県福岡市生まれ。西南学院大学法学部法律学科、別府大学文学部史学科卒業。糸島市立伊都国歴史博物館学芸員を経て、糸島市役所地域振興部文化課課長補佐
平尾 和久(ヒラオ カズヒサ)
1975年、佐賀県唐津市生まれ。福岡大学人文学部歴史学科卒業。現在、糸島市役所地域振興部文化課主幹(糸島市立伊都国歴史博物館学芸員兼務)
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商品説明
群青の玄界灘を望む福岡県の糸島半島は、「魏志」倭人伝に記された「伊都国」の故地だ。王墓に納められた巨大かつ多量の鏡、王都で使われた国内外の土器、遠く地中海より素材が伝わったガラス製品など独特の品物からは、交易で栄えた大国の姿が見えてくる。
群青の玄界灘を望む福岡県の糸島半島は、「魏志」倭人伝に記された「伊都国」の故地だ。王墓に納められた巨大かつ多量の鏡、王都で使われた国内外の土器、遠く地中海より素材が伝わったガラス製品など独特の品物からは、交易で栄えた大国の姿が見えてくる。
目次
第1章 鏡の王国と「魏志」倭人伝(鏡の王国
「倭人伝」に記された伊都国の姿)
第2章 伊都国形成期の糸島(稲作開始のころ
王権誕生への胎動)
第3章 三大王墓と伊都国の墓制(三雲南小路王墓の発掘
三雲南小路王墓の出土品 ほか)
第4章 伊都国の国邑(三雲・井原遺跡の規模と変遷
三雲・井原遺跡を特徴づける出土品)
第5章 王都をとりまく拠点集落群(海と陸のネットワークを探る
拠点的な弥生集落
これからの三雲・井原遺跡)
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズ「遺跡を学ぶ」 168
- 出版社名
- 新泉社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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