あの世のはらわた
発売日:2025年1月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-8019-4277-6
- 著者情報
- 郷内 心瞳(ゴウナイ シンドウ)
宮城県出身。郷里の先達に師事し、2002年に拝み屋を開業。憑き物落としや魔祓いを主軸に、各種加持祈祷、悩み相談などを手掛けている。2014年『拝み屋郷内 怪談始末』で単著デビュー
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商品説明
東北の拝み屋・郷内心瞳の大人気シリーズ“拝み屋備忘録”、10作目にして圧巻の最終章。拝み屋の師匠筋に当たる人物から頼まれた仕事は、15年前に“家を見てもらいたい”という依頼を受けた家族の元への再訪―「人魂と墓場の家」から始まった怪異の経過は本書随所に張り巡らされ、恐るべき結末「都内三日目 あの世のはらわた」へと続く。他、BBQ中に身に降りかかる不可思議な出来事「鮮度が大事」、歌舞伎町で突然祖母の声がして振り向いた途端に起きた怪事「すんでのところ」、中古の戸建てに隠されていた間取りの謎と恐怖「秘間」など自らの元に集まった怪異を綴る。
人気シリーズ最終章
最凶最悪の怨霊が拝み屋を襲う!
どくどくと脈を搏つ臓物の緩慢な動きが、皮膚にはっきりと伝わり――「あの世のはらわた」より
東北の拝み屋・郷内心瞳の大人気シリーズ〈拝み屋備忘録〉
10作目にして圧巻の最終章。
拝み屋の師匠筋に当たる人物から頼まれた仕事は、15年前に〈家を見てもらいたい〉という依頼を受けた家族の元への再訪――「人魂と墓場の家」から始まった怪異の経過は本書随所に張り巡らされ、恐るべき結末「都内三日目 あの世のはらわた」へと続く。
他、BBQ中に身に降りかかる不可思議な出来事「鮮度が大事」、歌舞伎町で突然祖母の声がして振り向いた途端に起きた怪事「すんでのところ」、中古の戸建てに隠されていた間取りの謎と恐怖「秘間」など自らの元に集まった怪異を綴る。
目次
始まりは終わりの始まり
目をつけられる
鮮度が大事
訴え
来る、来る、来る
大横断
黒い鴉の赤いパーティー
山越え
水谷源流
人魂と墓場の家
今月の予定
お参り小僧
寿ぎ
彼岸花
都内初日 フッコさん
浜っ子たち
間際の証拠写真
罰として
浜辺の洞窟
都内初日 不法占拠〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 竹書房怪談文庫 HO-701 真景拝み屋備忘録
- 出版社名
- 竹書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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