いかあげたこあげ
発売日:2024年11月
- ページ数
- 32p
- ISBN
- 978-4-03-232720-5
- 著者情報
- 高畠 じゅん子(タカバタケ ジュンコ)
1980年、兵庫県生まれ。同志社大学文学部卒業
高畠 純(タカバタケ ジュン)
1948年、愛知県生まれ。愛知教育大学美術科卒業。『だれのじてんしゃ』(フレーベル館)でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞、『オー・スッパ』(講談社)で日本絵本賞、『ふたりのナマケモノ』(講談社)で講談社出版文化賞絵本賞受賞
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商品説明
イカがたこあげをしていたら、タコにおこられました。「そこのイカ、たこあげするな」「これはいかあげですよ」「たこ…だけどいか」「いか…だけどたこ?」へんてこな言葉あそびに、あつまってきた動物たちは大混乱。すると、タコとイカの舌戦はヒートアップして…イカとタコの「たこ」をめぐるナンセンスな会話劇。
イカがたこあげをしていたら、タコにおこられました。
「そこのイカ、たこあげ するな」
「ぼくが しているのは いかあげ ですよ」
イカとタコが押しあいへしあいしていると、
まわりにいた動物たちがあつまってきました。
「たこ……だけど いか」「いか……だけど たこ」
へんてこなことば遊びに、動物たちは大混乱。
すると、タコとイカの舌戦はヒートアップして……
イカとタコの「たこ」をめぐるナンセンスな会話劇。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
もう題名でピピッときてしまいます。ちょっとややこしいですが、新種の言葉遊び、でしょうか。凧あげがうまくいかないタコが、腹いせに、うまく凧揚げしているイカに文句を言うところからスタート。イカが揚げるから「いかあげ」!?要は、動物たちの名前が隠れている言葉をすり替えて遊ぶ趣向。わあ、こんなにもあるものなんですね。だんだんと頭がこんがらがりますが、まあ、頭の体操兼ねて、ね。もちろん、軽妙な高畠純さんの絵が伴走しているから愉快です。そうそう、赤の他人だそうですが、作者の名前が似ているのもこれもご縁。そう考えると、このコンビだからこその境地なのかもしれませんね。(レイラさん 50代・兵庫県 女の子2歳、女の子1歳)
商品詳細
- 出版社名
- 偕成社
- サイズ
- 23cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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