クジラがしんだら
発売日:2024年9月
- ページ数
- 40p
- ISBN
- 978-4-494-01599-3
- 著者情報
- 江口 絵理(エグチ エリ)
児童書作家。著書に日本絵本賞を受賞した『ゆらゆらチンアナゴ』(ほるぷ出版)、ほか子ども向けの動物の本多数
かわさき しゅんいち(カワサキ シュンイチ)
生物画家、イラストレーター。2017年『うみがめぐり』(仮説社)で絵本作家デビュー。ギャラリーでの個展、ZINEの発行など精力的に活動。恐竜、絶滅した古生物、現生生物の中でも海の生きものを描くことが多い
藤原 義弘(フジワラ ヨシヒロ)
国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)上席研究員。東京海洋大学大学院客員教授。海底に沈んだクジラが作り出す「鯨骨生物群集」をはじめ、深海に生きる生物たちのさまざまな関わり合いを解き明かす研究を続けている。深海生物の撮影をサイドワークとしている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
深く暗い深海に生きる魚たちの生活 あまり知らずにいたのでこの絵本を読んで感動的でした!大きなマッコウクジラが 長い一生を終えて海の底深くに沈みました大きなマッコウクジラは 深海にすむ魚たちの餌となるのです魚たちは生きるために必死ですユメザメがかぶりついた穴から コンゴウアナゴたちが クジラの肉を食べるたくさんの生き物たちには ぜっこうの食べ物にあり付けたのでしょう しかも 大きな大きなマッコウクジラクジラの命が終わっても他の生き物たちの命をつなぐそして・・・ 大きな骨は また骨を食べて生きるホネクイアナムシの命をつなぐのです私は深海に生きる多くの生物のことを知りませんでしたが感動しました!(にぎりすしさん 70代以上・京都府 )
商品詳細
- 出版社名
- 童心社
- サイズ
- 26×26cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。