クジラがしんだら

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ページ数
40p
ISBN
978-4-494-01599-3
著者情報
江口 絵理(エグチ エリ)
児童書作家。著書に日本絵本賞を受賞した『ゆらゆらチンアナゴ』(ほるぷ出版)、ほか子ども向けの動物の本多数

かわさき しゅんいち(カワサキ シュンイチ)
生物画家、イラストレーター。2017年『うみがめぐり』(仮説社)で絵本作家デビュー。ギャラリーでの個展、ZINEの発行など精力的に活動。恐竜、絶滅した古生物、現生生物の中でも海の生きものを描くことが多い

藤原 義弘(フジワラ ヨシヒロ)
国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)上席研究員。東京海洋大学大学院客員教授。海底に沈んだクジラが作り出す「鯨骨生物群集」をはじめ、深海に生きる生物たちのさまざまな関わり合いを解き明かす研究を続けている。深海生物の撮影をサイドワークとしている

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
深く暗い深海に生きる魚たちの生活  あまり知らずにいたのでこの絵本を読んで感動的でした!大きなマッコウクジラが 長い一生を終えて海の底深くに沈みました大きなマッコウクジラは 深海にすむ魚たちの餌となるのです魚たちは生きるために必死ですユメザメがかぶりついた穴から コンゴウアナゴたちが クジラの肉を食べるたくさんの生き物たちには ぜっこうの食べ物にあり付けたのでしょう   しかも 大きな大きなマッコウクジラクジラの命が終わっても他の生き物たちの命をつなぐそして・・・ 大きな骨は また骨を食べて生きるホネクイアナムシの命をつなぐのです私は深海に生きる多くの生物のことを知りませんでしたが感動しました!(にぎりすしさん 70代以上・京都府 )

商品詳細

出版社名
童心社
サイズ
26×26cm
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

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