小さな島の大きな家族 Message from Ikuchi Island
発売日:2024年8月
- ページ数
- 127p
- ISBN
- 978-4-344-94827-3
- 著者情報
- 山中 康平(ヤマナカ コウヘイ)
社会福祉法人新生福祉会理事長。1974年、大阪府堺市出身。福祉関係の大学に進学、児童福祉を学ぶも一般企業に就職。その後、社会福祉の仕事の魅力を再確認し、社会福祉士の資格を取得、ソーシャルワーカーとしての活動を始める。2001年、広島県尾道市に移住。新生福祉会に勤務。2007年に施設長となり、2014年に理事長に就任
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
爽やかな柑橘のかおり。世界に誇る多島美。風を感じるしまなみ海道。生口島でかなえるスローライフ。穏やかな瀬戸内海に浮かぶ小さな島で人とつながり自然とともに暮らす。
しまなみ海道のほぼ真ん中に位置する広島県の生口島(いくちじま)は、人口約8700人、自転車を使えば3時間足らずで1周できる小さな島です。古くは塩田・造船で栄え、現在では年間生産量約2000トンを誇る日本一のレモンの産地です。
人々は爽やかな柑橘類の香りに包まれ、穏やかな気候と瀬戸内海の美しい景色に恵まれ、島での日々をのんびりと過ごします。
そこには都会のような喧噪、頭を悩ますつらい人間関係、時間に追われる生活はありません。
島内の人々はみんなが温かく、島全体が一つの大きな家族のように、さまざまな年代の人々が互いにつながり支え合いながら暮らしているのです。
そんな魅力に惹かれて生口島に移り住み、特別養護老人ホームやデイサービスセンターなどを運営する著者は、施設の利用者をはじめとした島の人々と関わるなかで、毎日のように人とのつながりを肌で感じているといいます。
本書では「人とのつながり」をテーマに、生口島の自然や暮らしの魅力を余すところなくお伝えしています。
島での穏やかな暮らしに触れることで、都会とは異なる生き方を知ることができる一冊です。
目次
はじめに
Chapter-1 ようこそ、生口島へ
〜穏やかな瀬戸内海に浮かぶ小さな島〜
Chapter-2 島全体が大きな家族
〜生口島で暮らす人々のライフスタイル〜
生口島の移住者たち
渡部杏香さん
小林亮大さん
高木洋平さん・佐都美さん
長畠弘典さん・理詠さん
ジナーカーン・シリハンさん
Chapter-3 これからを創る、島のニューフェイス
〜生口島の変わりゆく街なみ〜
SOIL Setoda
ボナプール楽生苑
Chapter-4 生口島で暮らす
〜生口島まるごとデータブック〜
生口島ってどんなところ?
レモンとアートの島
生口島マップ
しまなみ海道と耕三寺
生口島の暮らし
生口島で暮らすための各種情報サイト
尾道へ車で、船で
生口島の可能性 阪本浩和さん
島全体が一つの大きな家族 地域と共にある福祉を
――社会福祉法人 新生福祉会楽生苑
あとがき
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。