スバらしきバス

平田俊子/著

発売日:2024年10月

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ページ数
222p
ISBN
978-4-480-43979-6
著者情報
平田 俊子(ヒラタ トシコ)
詩人。詩集に『戯れ言の自由』(紫式部文学賞)、『詩七日』(萩原朔太郎賞)、『ターミナル』(晩翠賞)などがある。戯曲「甘い傷」で文化庁舞台芸術創作奨励特別賞。幼稚園(鳥取県境港市・美哉幼稚園)と高校(山口県立徳山高校)には路線バスで通園、通学した

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商品説明

東京や福岡の路線バス、コミュニティバス、高速バス、ツアーバス…詩人である著者は、ふらっとバスに乗り込むと、外の景色を眺め、本を読み、ぼんやりし、バス停の名前から物語を妄想し、乗客を観察する。終点まで行って、また同じ路線で折り返す。そんなバスの中の時間は、楽しく、心地よく、ちょっと寂しい。ユーモアと叙情を湛えた傑作バスエッセイの増補文庫版。

路線バス、コミュニティバス、高速バス、ツアーバス…バスに乗る時間は、楽しく、心地よく、ちょっと寂しい。名バスエッセイが、増補文庫化!

目次

森にいく
三つの席
よろける
雨上がりのバスは
四丁目から四谷へ
図書館まで
思い出経由、美容院いき
こんな偶然
浮き沈み
明暗ある道
王子様に会いに
天神まで
島部分
うまくいかない
ピアニシモの旅
いとこに会いに
ぐるぐるっと
成増におりません
桜をよけて
「あかいくつ」に乗って
真夏のめぐりん
ざわざわ
灯台まで
文庫版書き下ろし とどろき、桃の木

商品詳細

シリーズ名
ちくま文庫 ひ33-1
出版社名
筑摩書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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