野生の鼓動 Part3「日本の鷹」
発売日:2024年12月
- 巻の書名
- 日本の鷹
- ページ数
- 176p
- ISBN
- 978-4-7804-2968-8
- 著者情報
- 真木 広造(マキ ヒロゾウ)
日本を中心に世界各地で野鳥の撮影を続け、日本鳥類680種の撮影を終了。現在は日本の鳥類全種類の撮影に挑戦中。他に、日本のワシタカ・ハヤブサ類を中心にした動物の撮影をライフワークにしている。動画映像にも力を入れている。1948年山形県河北町に生まれる。山形県立寒河江高校卒業後、野鳥の写真を撮り始める。1985年動物写真家として独立。日本野鳥の会山形県支部顧問。第5回真壁仁「野の文化賞」受賞。2018年第64回齋藤茂吉文化賞受賞
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商品説明
人気写真集『野生の鼓動』シリーズ第3弾。
本書は野鳥撮影の第一人者真木広造氏が
長年に渡って撮り続けてきた猛禽類の中から
タカ類を収録した写真集です。
『野生の鼓動 PartII』―日本の鷹―の第2弾として
オオノスリ、ケアシノスリ、ノスリ、
カタグロトビ、クマタカ、チュウヒ、
ハイイロチュウヒ、ウスハイイロチュウヒ、マダラチュウヒの
9種を掲載しています。
日本国内では稀にしか見ることができない種も含めて掲載しています。
真木氏のモットーは
「すぐれた映像を求めるなら、すぐれた研究者たれ」です。
撮影のために費やした時間も膨大ですが、
その生態や行動を追求するために
さらに膨大な時間を費やし、
タカの動きを予測できるようになって
初めてシャッターを切るというのが
真木氏のいつも変わらない撮影スタイルです。
また猛禽類は警戒心が強いため
撮影しやすい営巣の写真を撮影する人がよくいますが、
そのために子育てを放棄したり
営巣地を変えてしまう鳥がいます。
真木氏は万一そうしたことがおきるようであれば
撮影する資格はないと自分自身に言い聞かせ
細心の注意を払って撮影しています。
こうした真木氏の考えのもとに
長年撮影してきた写真をまとめたものが本書です。
美しい写真はもちろん、迫力ある写真、
一瞬を切り取った写真は真木氏だからこそ撮影できた写真で
鷹類の鼓動がまさにいきいきと感じられ、
見る人の目を奪い圧倒されます。
なお『野生の鼓動 PartII』には
ミサゴ、ハチクマ、トビ、シロガシラトビ、
オオタカ、ハイタカ、アカハラダカ、ツミ、サシバの
9種のタカ類が掲載されています。
また『野生の鼓動 Part I』は
イヌワシ、オオワシ、オジロワシ、カタシロワシ、
カラフトワシ、カンムリワシ、クロハゲワシ、ハクトウワシの
8種のワシ類が掲載されています。
あわせてご覧いただければ幸いです。
※お届け日が変更になりました
12月16日→12月18日
商品詳細
- 出版社名
- メイツユニバーサルコンテンツ
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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