生/死をめぐる意思決定の倫理 自己への配慮、あるいは自己に向けた自己の作品化のために

秋葉峻介/著

発売日:2024年8月

  • 生/死をめぐる意思決定の倫理 自己への配慮、あるいは自己に向けた自己の作品化のために
  • 生/死をめぐる意思決定の倫理 自己への配慮、あるいは自己に向けた自己の作品化のために
ページ数
238p
ISBN
978-4-7710-3862-2
著者情報
秋葉 峻介(アキバ シュンスケ)
1990年、埼玉県生まれ。専門は生命・医療倫理学、臨床倫理学、死生学など。一橋大学大学院社会学研究科総合社会科学専攻博士後期課程単位修得満期退学。立命館大学大学院先端総合学術研究科先端総合学術専攻一貫制博士課程修了。博士(学術)。現在、山梨大学大学院総合研究部医学域基礎医学系総合医科学センター・講師。著書、論文、「Advance Care Planningにおける共同意思決定の理論構造の検討」『医学哲学医学倫理』39号(2022年、第19回日本医学哲学・倫理学会奨励賞受賞論文、他

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商品説明

“可能的自他関係における自己実現の倫理”を問う書。ケア倫理、フェミニズムの立場、それを批判しきれずにいる従来の議論を乗り越え、見逃されてきた主体を顕在化させることで「新しい死生の術」をここに再構築する!

目次

第1部 意思決定に関する議論の変遷と家族の位置(インフォームド・コンセント
インフォームド・コンセントの限界を超えて
共同意思決定と自律・自己決定論
背景としてのケア倫理、フェミニズムと家族、ケア)
第2部 生/死をめぐる意思決定の倫理(ケア倫理の批判的検討
わたしたちはなにかを決めているのか
生/死をめぐる意思決定の倫理再考)

商品詳細

出版社名
晃洋書房
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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