FXで勝ち組を目指す!メタトレーダーを使ったEA開発マスターガイド
発売日:2024年9月
- ページ数
- 289p
- ISBN
- 978-4-7759-9193-0
- 著者情報
- 佐川 直弘(サガワ ナオヒロ)
X(旧Twitter)では@TokyoSystems(東京シストレ)として広く認知され、FXトレーダーに向けた情報サイト「GlobalTradeCraft」を運営。このサイトでは、最新の投資情報やトレーディングツールに関する情報を提供し、多くのトレーダーに支持を得ている。また、MetaTrader日本最古参のFX自動売買開発者として15年の経験を有し、2015年には、日本でのトレーデンシー大会で世界1位を獲得、第3回EA‐1グランプリでは準優勝の実績を誇る
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書は、MetaTrader4およびMetaTrader5を使用して最適なExpert Advisor(EA)の開発と運用を目指す、初心者から中級者までのFXトレーダーを対象としています。FX市場のように流動性が高く、価格変動が速い場では、大きな機会があります。そのチャンスを手にするためにEAを使用する方も多いでしょう。現在、有料・無料を問わず様々なEAが手に入りますが、EAプログラム市場には詐欺や不正な提供者も存在するため、プログラミングの知識を持つことが非常に有効です。本書では、EA開発に不慣れなトレーダーが、その過程で遭遇するであろう課題や注意点、落とし穴を明らかにし、成功への道程を共有します。また近年、話題にのぼることの多い生成AIを使って、ボリンジャーバンドやストキャスティクスといったメジャーなインジケータを用いたプログラミングの記述も検証します。これにより、まったくの初心者で自動売買システムの構築に興味がある方にとって、生成AIの活用のヒントになることでしょう。
目次
第1部 MQLの基礎知識(本書について
プログラムの基礎
MQLでのプログラミング
取引戦略の設計
リスク管理)
第2部 MQLの実践活用(東京仲値を用いたEA戦略
複数通貨ペア・タイムフレーム対応のEA戦略
EAの運用・監視と外部リソースの利用
本書のまとめと今後の発展
LLMの活用)
特別付録 ChatGPTで「無人サーバ接続監視用EA」を作る
商品詳細
- シリーズ名
- 現代の錬金術師シリーズ 176
- 出版社名
- パンローリング
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。