桜の花のかがやき 上巻

稲見春男/訳 于強/著

発売日:2024年9月

  • 桜の花のかがやき 上巻
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ページ数
275p
ISBN
978-4-86641-754-7
著者情報
稲見 春男(イナミ ハルオ)
栃木県二宮町出身。上海在住

于 強(ウ キョウ)
江蘇省南通市生まれ。中国作家協会会員。北京大学国際政治学部卒業。安徽省馬鞍山市人民政府外交事務局局長、観光局局長兼務。1995年上海に異動、上海市現代管理研究センターに於いて対外文化交流、上海国際詩吟の会(中日)を画策。日本語版『李海天の書法』は日本図書館協会1946回選考会に於いて、“選定図書”に選ばれた

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商品説明

「日本留学は父の為、いいえ、私達家族全員の願いなんです」戦時中、祖母と一人の日本人が愛し合って父が生まれた。日本に引き揚げる祖父は必ず戻り一緒に暮らすと祖母に誓うが、全くの音信不通に。祖母は毎回政治運動の審査を受け、その文化大革命中に苦しみ抜いた挙句に自殺した。父も子供時分には差別され、私までも子供の頃には心の中に暗い影を引きずってきた。日中友好の切なる思いのこもる「長編小説」

上海に住む若き女性「田桜桜」は日本に留学をする。
そこにはある大きな目的があった─ 日中友好の切なる思いのこもる「長編小説」

「日本留学は父の為、いいえ、私達家族全員の願いなんです」
戦時中、祖母と一人の日本人が愛し合って父が生まれた。日本に引き揚げる祖父は必ず戻り一緒に暮らすと
祖母に誓うが、全くの音信不通に。祖母は毎回政治運動の審査を受け、その文化大革命中に苦しみ抜いた挙句に
自殺した。父も子供時分には差別され、私までも子供の頃には心の中に暗い影を引きずってきた。

于強氏 中日を題材とし日本の読者を感動させた長編小説

商品詳細

出版社名
東京図書出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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