遠花火
発売日:2024年9月
- ページ数
- 320p
- ISBN
- 978-4-7747-6592-1
- 著者情報
- 藤原 緋沙子(フジワラ ヒサコ)
高知県生まれ。小松左京主宰の創作教室「創翔塾」出身。2002年、「隅田川御用帳」シリーズの第一巻『雁の宿』で作家デビュー。同シリーズで第二回歴史時代小説作家クラブのシリーズ賞を受賞。人情時代小説の名手として人気を博している
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商品説明
秋月伊織は一千石の御旗本の次男坊で、御目付の兄を持つ。そんな身でありながら、何を思ってか古本屋『だるま屋』の主、吉蔵の仕事に手を貸す。世上の風説から柳営の沙汰まで、吉蔵の元に集まる情報の真偽を調査する見届け人をつとめていた。「家宝の鉄砲を失った」―鉄砲武具店『近江屋』の主が助けを求めて駆け込んできた。西山藩が水戸家から賜った鉄砲を、手入れするため預かっていたが、それを言葉巧みに持ち逃げされてしまったという。金のためか、あるいは誰かを殺めるためか…。伊織の鋭い観察眼と、剣の腕前で事件の真相を突き止める。親子の情愛、男女の想いを紐解く、人情あふれる時代小説。シリーズ開幕!
秋月伊織は一千石の御旗本の次男坊で、御目付の兄を持つ。そんな身でありながら、何を思ってか古本屋『だるま屋』の主、吉蔵の仕事に手を貸す。世上の風説から柳営の沙汰まで、吉蔵の元に集まる情報の真偽を調査する見届け人をつとめていた。
「家宝の鉄砲を失った」――鉄砲武具店『近江屋』の主が助けを求めて駆け込んできた。西山藩が水戸家から賜った鉄砲を、手入れするため預かっていたが、それを言葉巧みに持ち逃げされてしまったという。金のためか、あるいは誰かを殺めるためか……。伊織の鋭い観察眼と、剣の腕前で事件の真相を突き止める。
親子の情愛、男女の想いを紐解く、人情あふれる時代小説。シリーズ開幕!
商品詳細
- シリーズ名
- コスミック・時代文庫 ふ4-1 見届け人秋月伊織事件帖 1
- 出版社名
- コスミック出版
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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