服薬指導がちょっとだけ上手になる本 薬の知識の使い方、話の進め方
発売日:2024年9月
- ページ数
- 167p
- ISBN
- 978-4-7653-2007-8
- 著者情報
- 児島 悠史(コジマ ユウシ)
薬剤師/薬学修士/日本薬剤師会JPALS CL6認定薬剤師。2011年に京都薬科大学大学院を修了後、薬局薬剤師として活動。「誤解や偏見から生まれる悲劇を、正しい情報提供と教育によって防ぎたい」という理念のもと、ブログ「お薬Q&A〜Fizz Drug Information」やTwitter(現X)「@Fizz_DI」を使って科学的根拠に基づいた医療情報の発信・共有を行うとともに、大学や学会・薬剤師会等での講義や薬剤師向けコンテンツの執筆、メディア監修などにも携わる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書では、現場でよくある“答えにくい質問や相談”をベースに、必要な「薬学の知識」の確認・補強から、理想的な展開をフローチャートで例示します!
目次
第1章 なぜ“噛み合わない会話”になるのか(この花粉症の薬って、眠くなりますか?
この薬って、前の薬より“強い”ですか? ほか)
第2章 「いいですよ」とは言いづらい患者さんの“お願いごと”(家族が使っている湿布薬、もらっても良い?
余った薬を返品するので、返金してもらえないか? ほか)
第3章 “程度”で考えないと、患者さんを窮屈にしてしまうもの(「アムロジピン」を使っているけど、グレープフルーツジュースは飲んだらダメ?
「毎食後」の薬、幼稚園/学校に行っているので、お昼は飲ませられないのだけど… ほか)
第4章 “答え方”を間違うと、とんでもない誤解やトラブルのもとになるもの(妊娠中でも「アセトアミノフェン」なら安全ですか?
吐き気止めの「ドンペリドン」を使っていたけど、妊娠中は飲んではいけなかった? ほか)
第5章 その発言の裏に潜む、患者さんの不安や誤解も解決する(インフルエンザのワクチン、本当に効果がある?
インフルエンザで受診したのに、抗ウイルス薬を処方してもらえなかったのはなぜ? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 金芳堂
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。