スーダンの未来を想う 革命と政変と軍事衝突の目撃者たち
発売日:2024年7月
- ページ数
- 195p
- ISBN
- 978-4-7503-5811-6
- 著者情報
- 関広 尚世(セキヒロ ナオヨ)
京都市埋蔵文化財研究所調査研究技師
石村 智(イシムラ トモ)
国立文化財機構東京文化財研究所無形文化遺産部部長
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商品説明
激動のスーダンを生きる人びとの強さと優しさとは?
2023年4月に首都ハルツームで起きた軍事衝突により、報道ではスーダンが内戦国だという側面ばかりが注目され、そこで育まれてきた豊かな歴史・文化は捨象されている。本書は激動期のスーダンを目撃した執筆者によるスーダンの過去、現在、そして未来への希望の記録である。
目次
はじめに
第I部 歴史と文化の意味
第1章 スーダンの現在と未来につながる「過去」[関広尚世]
第2章 民族の多様性[石村智]
第II部 市民革命とその後
第3章 スーダンのアイデンティティ、民主化と開発プロセス[坂根宏治]
第4章 民主主義とスーダン市民[堀潤]
第III部 今を生きる・未来を創る
第5章 壁に描かれたアートから紐解く、スーダン市民のメッセージ[今中航]
第6章 「12月革命」と「ヌビアの女王」たち[金森謙輔]
第7章 ポストコンフリクト国における文化遺産の復興と平和構築[石村智]
おわりに
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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