せんさいなぼくは小学生になれないの?
発売日:2024年9月
- ページ数
- 206p
- ISBN
- 978-4-09-389173-8
- 著者情報
- 沢木 ラクダ(サワキ ラクダ)
異文化理解を主なテーマとする、ノンフィクションライター、編集者、絵本作家。出版社勤務を経て独立。小さな出版社を仲間と営む。ラクダ似の本好き&酒呑み。子どもの小学校入学時に付き添いを行い、不登校になる過程を克明に綴った日記ドキュメント(「毎日新聞ソーシャルアクションラボコマロン編」連載)が反響を呼ぶ
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商品説明
ある年の春に小学一年生になったむすこの「行きしぶり」と「不登校」の記録―。うちの子ってもしかしてHSC?
うちの子ってもしかしてHSC?
「共働きで忙しいのに、むすこが学校に行かない」
入学後3週間で小学校に行かなくなったHSC(ひといちばい敏感な子ども)のむすこと親の葛藤を綴る日記エッセイ。
5人に1人いるといわれているHSC=繊細さん。
不登校の8〜9割はHSCではないか、とも言われています。
学校に行きたくても行けない子どもの心情、親が抱える葛藤、
付き添い登校でみえてきた学校の教育環境などとともに、
夫婦が試行錯誤しながら情報収集した、専門家からのアドバイス、不登校支援制度なども掲載。
「どんな子どもにとっても、入学おめでとう、と心から言える、そんな学びの場をぼくたち大人はつくっていけるでしょうか。」
(本書あとがきより)
【目次】(抜粋)
・親は教室で付き添いをするべきか
・HSCってなに?
・通いつづければ、慣れるの?
・子どもとの信頼関係、どうつくる?
・放課後の居場所を求めてさまよう
・学校に行きたいのに、行く場所がない
・「大人の正しさ」が持つ凶器性
・1年遅れの学校探し
・「学校行かない宣言」の真相
・安心すれば、子どもは自ら離れていく
・発達診断、次なる世界へのパスポート
【編集担当からのおすすめ情報】
子育てメディアでの連載を一冊にまとめたこの本。
連載中から「同じ子どもを持つ親として涙なしには読めない」
「1年生の子がこんなに考えているんだとハッとさせられました」
「夫妻の子どもへの寄り添い方、柔軟性が本当に素敵だと思いました」
などなど多数の共感の声が届いています!
同じような不安や葛藤を抱えているお父さんお母さん、
また、子育てや教育に関わっているすべての大人にぜひ読んでいただきたい1冊です。
目次
第1週(4月11日(月)父も1年生?
4月12日(火)親は教室で付き添いをするべきか ほか)
第2週(4月18日(月)「テレビが怖いから、学童に行きたくない」
4月19日(火)制限だらけの学校生活 ほか)
第3週(4月25日(月)荒れるむすこ
4月26日(火)付き添いで、心をすり減らしながら ほか)
第4週(5月2日(月)子どもとの信頼関係、どうつくる?
5月4日(水・祝)放課後の居場所を求めてさまよう ほか)
第5週(5月9日(月)不安だらけ、初めてのひらがな
5月10日(火)“ちゃんとやらせよう”が、子どもを萎縮させる ほか)
第6週(5月18日(水)子どもの問題は、大人の問題
5月19日(木)1年遅れの学校探し ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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