Python in Excelではじめるデータ分析入門
発売日:2024年8月
- ページ数
- 279p
- ISBN
- 978-4-89977-549-2
- 著者情報
- 掌田 津耶乃(ショウダ ツヤノ)
日本初のMac専門月刊誌「Mac+」の頃から主にMac系雑誌に寄稿する。ハイパーカードの登場により「ビギナーのためのプログラミング」に開眼。以後、Mac、Windows、Web、Android、iPhoneとあらゆるプラットフォームのプログラミングビギナーに向けて書籍を執筆し続ける
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商品説明
Excelの中でデータ分析や機械学習に強いプログラミング言語Pythonを使うことができれば“Excelは完璧に最強”です。「Excelは使えるけどPythonはちょっと…」という人でも大丈夫。本書はPythonの基本からExcelにおけるPythonの働きまでしっかり解説します。for Windows。Python環境設定不要。
「Python in Excel」は、2024年7月現在、Windowsユーザー向けのExcelのベータ版で利用できる新しい機能です。
Excelの数式バーにPythonのコードを書いて実行することができます。これにより、データの分析やグラフの作成が簡単にできるようになります。
この機能を使えば、Excelで時間がかかるデータ処理を高速に行い、その結果をExcelで簡単に確認することができます。
本書では、Pythonの基礎から、ExcelでのPythonの使い方を丁寧に解説します。
「Excelは使えるけど、プログラミング言語は難しそう」と感じている方でも安心して学べる内容です。
ぜひ、Python in Excelを体験してみてください。
【本書では、以下のライブラリの使い方を基礎から説明します。】
pandas.DataFrame(データ処理)
numpy(ベクトル・行列演算)
sympy(代数演算)
matplotlib、seaborn(データの視覚化)
scikit-learn(機械学習)
これらのライブラリを使いこなせるようになれば、ExcelからPythonコードを使って高度なデータ分析ができるようになります。
これらが一通り使えるようになれば、Excel からPython コードを使って高度なデータ分析を行えるようになります。
目次
1 Python利用の準備
2 Pythonの基本をマスターする
3 PythonとExcelの相互利用
4 DataFrameによるデータの基本操作
5 ベクトルと行列の演算
6 外部データの利用
7 matplotlibによるグラフ作成
8 seabornによるグラフ作成
9 回帰分析から機械学習へ
商品詳細
- 出版社名
- ラトルズ
- サイズ
- 23cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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