上下水道事業PPP/PFIの制度と実務 ウォーターPPP/コンセッションまで官民連携手法を徹底解説
発売日:2024年9月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-502-49641-7
- 著者情報
- 加藤 裕之(カトウ ヒロユキ)
東京大学大学院都市工学科・下水道システムイノベーション研究室特任准教授。博士(環境科学・東北大学)、東北大学特任教授(客員)、内閣府地域活性化伝道師。国土交通省で下水道行政に従事、その後(株)日水コンを経て2020年より現職。専門とする事項:上下水道政策、官民連携、下水道資源の農業利用、都市浸水、DX等
茨木 誠(イバラキ マコト)
国土交通省上下水道審議官グループ上下水道技術企画官(前内閣府民間資金等活用事業推進室企画官)、技術士(上下水道部門)。日本下水道事業団、国土交通省下水道部、滋賀県下水道課、内閣府等を経て2024年より現職。専門とする事項:下水道政策/PPP/PFI政策
福田 健一郎(フクダ ケンイチロウ)
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社インフラストラクチャーアドバイザリーアソシエートパートナー。(株)野村総合研究所を経て2012年にEY参画。専門とする事項:上下水道事業を中心としたインフラ事業に関する各種コンサルティングおよび官民連携支援
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商品説明
日本の上下水道事業は本格的な官民連携の時代へ!上下水道事業PPP/PFIの多様な発展を網羅的に振り返りつつその評価を行い、今後の重要な取組みであり、地域のさまざまなニーズに柔軟に対応できる「ウォーターPPP」の概要を解説。事例を通してPPP/PFIの効果と成功に向けたポイントを整理し、ウォーターPPP時代の事業運営のあり方を示します。
上下水道事業PPP/PFIの発展の経緯、事業の内容と効果、先進事例や成功のポイントがわかる決定版!アクションプランに示された「ウォーターPPP」時代の実務必携書。
目次
第1部 総論
第2部 水道事業におけるPPP/PFIの歩み
第3部 下水道事業におけるPPP/PFIの歩み
第4部 ひろがりつつある上下水道一体型事業
第5部 事例で見るPPP/PFIの効果、成功に向けたポイント
第6部 ウォーターPPP時代の事業運営のあり方
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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