我は、おばさん

岡田育/著

発売日:2024年9月

  • 我は、おばさん
  • 我は、おばさん
ページ数
334p
ISBN
978-4-08-744699-9
著者情報
岡田 育(オカダ イク)
文筆家。1980年、東京都生まれ。出版社勤務を経てエッセイの執筆を始める。2015年より米国ニューヨーク在住

¥825 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「おばさん」という言葉は、どうしてこんなにネガティブな響きを持つようになってしまったのだろうか。小説の中に、漫画の中に、映画の中に、歌詞の中に、街中に―古今東西、たくさんの場所に著者が見つけてきた魅力的な「おばさん」たちについてポジティブに考察し、現代の「おばさん」像を再定義し、その呼び名を自分たちの手に取り戻すカルチャー・エッセイ。ジェーン・スーさんとの特別対談も収録。

「おばさん」という言葉は、どうしてこんなにネガティブな響きを持つようになってしまったのだろうか。
小説の中に、漫画の中に、映画の中に、歌詞の中に、街中に――
『更級日記』から『マッドマックス 怒りのデス・ロード』まで、古今東西の文学・エンタメ作品をひもとき、ポジティブに「おばさん」を再定義し、その呼び名を自分たちの手に取り戻すカルチャー・エッセイ。
ジェーン・スーさんとの特別対談も収録!

【著者略歴】
岡田育 (おかだ・いく)
1980年東京都生まれ。編集者を経て、2012年より本格的にエッセイ・コラムの執筆を始める。テレビやラジオのコメンテーターとしても活躍。著書に『ハジの多い人生』(文春文庫)、二村ヒトシ・金田淳子との共著『オトコのカラダはキモチいい』(角川文庫)、『40歳までにコレをやめる』(サンマーク出版)、『女の節目は両A面』(TAC出版)など。2015年よりニューヨーク在住。

目次

第1部 未来を向いて生きる中年(おばさんは、どこへ消えた?
贈り物が結ぶ斜めの関係)
第2部 母とは異なる価値観の提示(自由を生きる非・おかあさん
遠くから届く身勝手な愛
よその子と川の字に横たわる)
第3部 少女でもなく、老婆でもなく(世界の窓はテレビの中に
かわいいおばあちゃんになりたい?
男と女と男おばさん)
第4部 社会の中に居場所を作る(新しい共同体は姨捨て山の向こうに
働くこと、教えること、自由になること)
第5部 おばさんになる方法(誰がおばさんを作るのか?
世界の片隅でアメちゃんを配る)
ジェーン・スー×岡田育 巻末特別対談

商品詳細

シリーズ名
集英社文庫 お93-1
出版社名
集英社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ