足環をつけた鳥が教えてくれること 鳥類標識調査100年

山階鳥類研究所/著

発売日:2024年11月

  • 足環をつけた鳥が教えてくれること 鳥類標識調査100年
  • 足環をつけた鳥が教えてくれること 鳥類標識調査100年
ページ数
191p
ISBN
978-4-635-23019-3

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

私たちは、鳥のことを、どこまで知っているだろう。小さな印を追跡してわかった鳥たちの不思議な生態。

渡り、寿命、そして危機――100年続いた調査からわかる、野鳥の興味深い最新の生態を紹介。

「毎年来るツバメは同じツバメか?」「小鳥も案外長生きする」「スズメの数が減っている」――本書では100年続いた調査から明らかになってきた興味深い鳥の生態を紹介。鳥に足環などの標識をつけて放す「鳥類標識調査」では、渡り鳥はどこから来てどこへ行くのか、鳥は何年生きるか、身近な鳥の数が減っているなど、様々なことがわかります。本書では、日本で唯一の鳥類研究所「山階鳥類研究所」の専門家が、この鳥類標識調査からわかったことを解説しました。

絵本作家・鈴木まもるによるイラスト解説付き

目次

1章 渡り鳥が世界をつなぐ(鳥の「渡り」ってなんだろう
鳥の長距離移動チャンピオン ほか)
2章 鳥はどれくらい生きる?(毎年来るツバメは同じツバメか
長生きする鳥たち ほか)
3章 鳥たちにせまる危機(激減するカシラダカに何が起きている?
スズメの数が減っている ほか)
4章 標識調査でわかる、あんなことこんなこと(雄か雌か?成鳥か幼鳥か?〜性別や年齢と、標識調査〜
多くの情報を秘めた足環つきの収蔵標本 ほか)
鳥類標識調査について(鳥類標識調査100年の歴史
世界各国の鳥類標識調査 ほか)

商品詳細

出版社名
山と溪谷社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ