私の居場所はここじゃない
発売日:2024年12月
- ページ数
- 206p
- ISBN
- 978-4-04-115286-7
- 著者情報
- 安部 若菜(アベ ワカナ)
2001年7月18日生まれ、大阪府出身。2018年1月、NMB48に合格。“100通りの楽しみ方ができるアイドル”として、小説、落語、投資と様々なジャンルで積極的に活動の場を広げている。2022年11月にアイドルとオタクの恋愛と成長を描いた小説『アイドル失格』を刊行し、小説家デビュー
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商品説明
大手事務所主宰の芸能スクールで事務所所属を目指す5人の高校生は、レッスンに励んでいた。友達と応募したオーディションがきっかけでアイドルを目指すことにした莉子。亡き母の想いを背負い結果を残したいと焦るダンスボーカルグループ志望の冬真。「モデルになりたかった」という母の言葉で将来の夢を決めた美華。「特別」になりたいと強く願う俳優志望の純平。もう一度自分の居場所を求めて入学を決意した、元天才子役のつむぎ。嫉妬や葛藤を乗り越えたとき、人生は変わるのだろうか―。NMB48の現役アイドルが問う、芸能スクールに通う高校生5人の青春小説。
舞台は大手事務所主催のエンターテイメントスクール。3月にある事務所所属をかけたオーディションに向け、高校生5人はレッスンに励んでいた。
友達と一緒に応募したオーディションで特別に声をかけられ、成り行きでアイドルを目指すことになり、当たり前だった「青春」や友人関係に息苦しさを感じ始める莉子。
亡くなった母の期待を背負い、結果を残したいと焦る、ダンスボーカルグループ志望の冬真。
「子どもを産まなければモデルになりたかった」という母の言葉で将来の夢を決め、SNSの活動を頑張るモデル志望の美華。
「普通」「真面目そう」と言われ続けてきたことにコンプレックスを抱き、「特別」になりたいと強く願う俳優志望の純平。
いじめが原因で自ら芸能活動を辞めたが、もう一度自分の居場所を求めて入学を決意した、元天才子役のつむぎ。
嫉妬や葛藤を乗り越えて彼らが最終オーディションの舞台に立つとき、どのような"
光"
を放つのか――。
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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