健康経営は職場にどのような効果をもたらすのか
発売日:2024年9月
- ページ数
- 146p
- ISBN
- 978-4-434-34583-8
- 著者情報
- 橋村 政哉(ハシムラ マサヤ)
福岡県生まれ。大学卒業後に経営学の理解をさらに深めようと大学院へ進学。2011年、2012年には明治大学経営学部助手を務めた。2019年広島国際大学医療経営学部医療経営学科特任助教、2024年より同大学健康科学部医療経営学科講師就任。2024年現在、日本経営学会等の学会の会員であり、社会政策学会では学会誌『社会政策』の編集委員を務めている
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商品説明
職場の従業員平均年齢の高まり、長時間労働をはじめとする労働課題、人手不足、ワーク・エンゲイジメントや従業員エンゲージメントの低い状況…。現在の日本の職場にはこうした問題がある。さらに、社会全般では高齢者の医療、介護に関する2025年問題が言われている。いずれも国民の健康寿命の延伸のために向き合う必要のある内容であり、これらの問題に対処できること、それが健康経営である。健康経営は職場で働く人々の健康と生産性の向上に資するマネジメント手法である。これからの時代は社会の持続可能性のために、その実践がより重要になる。本書は健康経営が職場にもたらす効果を明確にし、それが広く社会に浸透することで日本の未来に良い影響があることを示す。健康経営の有効性に一石を投じる著作である。
職場の従業員平均年齢の高まり、長時間労働をはじめとする労働課題、人手不足、ワーク・エンゲイジメントや従業員エンゲージメントの低い状況…。現在の日本の職場にはこうした問題がある。さらに、社会全般では高齢者の医療、介護に関する2025年問題が言われている。いずれも国民の健康寿命の延伸のために向き合う必要のある内容であり、これらの問題に対処できること、それが健康経営である。健康経営は職場で働く人々の健康と生産性の向上に資するマネジメント手法である。これからの時代は社会の持続可能性のために、その実践がより重要になる。本書は健康経営が職場にもたらす効果を明確にし、それが広く社会に浸透することで日本の未来に良い影響があることを示す。健康経営の有効性に一石を投じる著作である。
目次
序章
第1章 健康経営とは何か―その概念をつかむ
第2章 近年における健康経営の政策的展開と広がりの状況
第3章 健康経営の実践が職場で求められる背景
第4章 健康経営の先進的な実践内容とその効果
第5章 健康経営のこれから
終章
商品詳細
- 出版社名
- 現代図書
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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