どこかでちょっとずつ傷ついてるやさしいみんなへ
発売日:2024年10月
- ページ数
- 173p
- ISBN
- 978-4-04-606980-1
- 著者情報
- ほうじ茶(ホウジチャ)
社会人x年目のOL。広告代理店で勤務する傍ら、XやInstagramで日々の思いを綴り、静かに隣にいてくれるような文章が幅広い層の支持を得る
植田 たてり(ウエダ タテリ)
東京都生まれ。桑沢デザイン研究所卒業後、イラストレーターとして活動を開始。小説、児童書、資格書などの装画を多く手掛けている
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商品説明
泣きながら眠ったことのある人、泣くの我慢しながら眠ったことのある人、泣いてたら朝になってたことのある人、全員にちょっと良いこと起こってほしい。曇り空の心に寄り添いながら、日々のしんどさをほぐしていく。瑞々しい筆致で綴った、等身大・祈りのエッセイ。
「泣きながら眠ったことのある人、 泣くの我慢しながら眠ったことのある人、 泣いてたら朝になってたことのある人、 全員にちょっと良いこと起こってほしい。」 瑞々しい筆致で綴った、等身大 祈りのエッセイ。
目次
第1章 日常のなかにあること(眠れない夜も目を瞑ってれば、いずれ必ず朝になるから大丈夫。
考えてくれた人 ほか)
第2章 仕事との付き合い方について(誰かが見てくれているから救われていることもある
行きたくない飲み会を上手に断るには… ほか)
第3章 友達・家族という存在(「わかり合えない」ことをわかり合えたら
人生最後は必ず帳尻合わせがくるから大丈夫 ほか)
第4章 愛というものについて(みんなどこかに、心の避難所があったらいいな
「美味しいものを食べてほしい」も愛だし、「涙を流すことが減りますように」もきっと愛 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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