働く女子に明日は来る!
発売日:2024年9月
- ページ数
- 413p
- ISBN
- 978-4-09-407387-4
- 著者情報
- 中澤 日菜子(ナカザワ ヒナコ)
1969年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒。2013年『お父さんと伊藤さん』でデビュー。同作品は2016年に映画化
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
時崎七菜(31歳)はTVドラマ制作会社のアシスタントプロデューサー。尊敬する上司・頼子を手本に奮闘中。目まぐるしく過ぎる日々の仕事では、トラブルが頻発!真面目で不器用な七菜は、つまずき、もがきながらも、美味しいロケ飯を心の支えに次々と降りかかる困難を乗り越えていく。そんなある日、七菜が頼子からプロデューサーの職を引き継ぐことに。度重なるピンチ。果たして七菜はどう立ち向かうのか?働き方改革、ハラスメント問題などを考えるきっかけをくれる、燃えるお仕事魂が詰まった一冊。すべての働く女子に捧げる、令和の前向きお仕事小説が文庫化!
働く女子にエールを!超前向きお仕事小説
「やれることをやれ、目の前の仕事に全力で取り組め。そうしているうちに…動かねえと思ってたもんが動き出したりするもんなんだ」そんなメッセージが込められた人気小説が文庫化です。
今日も明日も、心身共にハードワークが待っている…! そこは、テレビドラマ制作の現場。主人公の時崎七菜(31才)は、制作会社のアシスタントプロデューサ-(AP)。尊敬するプロデューサー(P)の上司・頼子をお手本に、連続TVドラマ『半熟たまご』の現場で日々格闘中。クセの強い面々との仕事には、毎日トラブルが頻発状態。元来マジメで不器用な七菜は、トラブルがあった時も、美味しいロケ飯を心の支えにひとつひとつ乗り越えていく。そんなある日、先輩の頼子からPを引き継ぐことに。次々と襲いかかるピンチ。そして、ついには前代未聞の大ピンチに!果たして、七菜はどうする?
働き方改革、パワハラ、モラハラ、働く女子の恋愛事情・・・・・・イマドキのお仕事問題をはらみつつも、ハートフル。働く女子の背中を包み込み、優しく押してくれる、令和版前向きお仕事小説です。読めば元気になること、間違いなし、です!
【編集担当からのおすすめ情報】
働くことは、生きること。ついこの前の時代までは圧倒的男性社会だった業界でも、女子が働くことが当たり前となった現代。そんななかで頑張る「働く女子」が主人公です。
日頃、私が出会う多くの仕事女子の方々は、マジメで真摯で一生懸命。そんな働く女子を応援するような前向きなお仕事小説を是非読みたい、とお願いしました。描くのは、生き生きとした人物描写とリアルなストーリー運びで人気の中澤日菜子さん。テレビ業界をみっちり取材して、とてもパワフルで愛おしい、お仕事小説が誕生しました。
そんな文庫の巻末を締めくくるのは、現役テレビドラマプロデューサー・祖父江氏の解説原稿。まさに、ドラマから抜け出してきたような働き女子のリアルな本音が満載です。
楽しく読めて元気100倍!また、各章のタイトルも美味しい食べ物になっているように「美味しいもの食べて、元気だそう!」というメッセージも込めています。読めば爽快!明日への元気が湧いてくる一冊です。
目次
【目次】
#1 とろ〜り牡蠣のチャウダー
#2 しゃっきりクミン入り生姜湯
#3 あつあつチリビーンズスープ
#4 残りもの洋風鍋焼きスパゲティ
#5 うまみたっぷりせんべい汁
#6 ぶきっちょはちみつレモン
#7 あったかレトルトカレーのスープ
#8 ドキドキとうふとわかめの味噌汁
【解説】リアル「働く女子」の現場より 祖父江里奈
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館文庫 な34-3
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。