ウクライナ映画完全ガイド ロシア帝国時代からマイダン革命以降の現代まで
発売日:2024年9月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-908468-76-6
- 著者情報
- 梶山 祐治(カジヤマ ユウジ)
ロシア・ウクライナ・中央アジア映画研究者。東京外国語大学卒業後、ロシア国立人文大学大学院留学を経て、東京大学大学院博士課程単位取得退学。博士(文学)。中央アジア今昔映画祭やオンラインによるロシア・中央アジア上映会、その他の上映企画・映画祭等で日本未公開作品の紹介を行う。字幕翻訳・監修多数
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商品説明
時にプロパガンダの役割を担い、時に検閲の対象となりながらも、ロシア帝国・ソ連時代から世界映画史に輝く作品を作り出してきた。代表100作のあらすじや制作背景を徹底解説。
時にプロパガンダの役割を担い、時に検閲の対象となりながらも
ロシア帝国・ソ連時代から世界映画史に輝く作品を作り出してきた
オレクサンドル・ドヴジェンコ『大地』 世界の映画史に燦然と輝く、サイレント映画の名作
ジガ・ヴェルトフ『カメラを持った男』世界のドキュメンタリー映画史上、最重要作品のひとつ
セルゲイ・パラジャーノフ『忘れられた祖先の影』山岳民族を色彩豊かに描く、ウクライナ映画オールタイムベスト1
ユーリー・イリエンコ『渇いた者たちの井戸』ウクライナ映画ベスト作品にも挙げられる、詩的映画の代表作
レオニード・オシカ『石の十字架』カナダへの集団移住問題を背景にした、貧しい農夫の厳粛なドラマ
キラ・ムラートワ『無気力症シンドローム』ソ連末期の変調を「無気力症」というシンドロームを通して描く
ミロスラウ・スラボシピツキー『ザ・トライブ』世界中で称賛された、手話のみで描くろう者たちの青春と暴力
セルゲイ・ロズニツァ『ドンバス』ドキュメンタリーの名手が劇映画で描く、ドンバスの「真実」
代表100作のあらすじや制作背景を徹底解説
用語・人物解説
ウクライナ映画史
ウクライナ映画視聴法
外国映画の中のウクライナ
ウクライナのアニメーション
などのコラム
目次
第1章 映画の誕生からサイレント映画期
第2章 トーキー映画から戦前
第3章 戦後のウクライナ映画の隆盛
第4章 体制の崩壊へ
第5章 新生ウクライナ映画
第6章 マイダン革命以降
商品詳細
- シリーズ名
- 世界シネマ読本 Vol.1
- 出版社名
- パブリブ
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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